マーサー教授の殺人事件簿2の16の情報・感想・評価

エピソード16
試される宇宙飛行士
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シネマ

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原題:THE OVERVIEW EFFECT ”概観効果“宇宙飛行士が地球を宇宙から見た時に経験する心理現象。まるで悟りのようだという。全身を突き動かすような圧倒的な感情に包まれる。 ローズはオーストラリアにいるから前話も出てこなかったのか。 TEVO FBIのかなり激しい運転教習。 ”喫煙が彼女と胎児の命を奪った“という広告が喫煙を抑止すると思い大金をかけてキャンペーンを行った。 だが喫煙は増えた。この広告は悲しみを誘うから。悲しいと喫煙者は喫煙する。人は感情で行動するものだから。 どんな感情を引き出したいかよく考える。 宇宙ステーションのクルーの夫婦の同乗禁止は暗黙のルール。 1992年に夫婦でスペースシャトルに乗ったケースは2人が結婚を隠していた。結局1999年に離婚。 全クルーは平等なのにその均衡を崩す可能性がある。 宇宙飛行士は希望する有名人と話を出来る。宇宙では孤独を感じやすいから。 トラブル時のやり取り。夫婦間における黙示録の“四騎士”。批判、軽蔑、防御、無視。これらの反応は危ない。 “道具的攻撃”勝つためにあえて負ける。 ”社会的比較理論“自分の不幸を彼らのせいにし、訓練を妨害。 珪藻は適応力が高く、場所により細胞の特徴が変わる。 ジェフ・スタルツ、キーラ・ザゴースキー、テリー・チェンがゲスト出演。
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midiman

midiman

取り巻きの政府高官をほぼほぼアングロサクソンで固めた今のトランプ政権の国務省では、この主人公やこのFBI職員がNASAでの事件に首を突っ込むことは認めないだろうと思う。 最後の講義場面で話していた『概観効果』は、アポロの宇宙飛行士が「神な啓示を受けた」と感じるようなもの。 それは、アメリカ人でもロシア人でも同じだろう。 宇宙飛行士の野口聡一さんの言葉、 「ボーダーレスとは、多国籍ではあるが、無国籍ではない」 を思い出した。