マーサー教授の殺人事件簿2の18の情報・感想・評価

エピソード18
新しい扉
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midiman

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トランジットでモスクワ空港に着陸したことがあるけれど、離陸するまで変に緊張した。 隣の座席の日本の大手電機メーカーの社員が、 「ここに仕事で来ました」 と言って降りていった時には、ボーナスを弾んでもらってもこんなところで働きたくはないと思ったものです。 人にものを頼むのにニヤついてる元「夫」。 「歴史の裏側を作ってるみたい」 と言いながら、その裏側に塗り込められるリスクを楽しむような人間でなければスパイ稼業は務まらない。 隣の共産国家に捕まったままの日本人がいるけれど、さっさとスパイ防止法を作って、国内に跳梁跋扈するスパイたちを捕らえないと人質交換も出来ない。 見ただけで息が詰まるようなトラウマのマグカップをあんな普通に戸棚に入れておくのは不用心すぎるのでは? あの駐機場で全員が3時間もボーッと突っ立ってたの? 撃たれた元「夫」を見つけたら、まず大声をあげて助けを呼んで傷口を押さえてもらえば良いのに。 現状維持って、前に進まないことでは? トランプのような手のアザならそれほど気にしないかもしれないけれど、顔面に広がるやけどの跡は、治せるものなら治すのでは? 元スパイと付き合って、人質交換の現場に立ち会うためにスイスまで飛んで行くような先生なら、そりゃ誰かにつけ狙われることもあるでしょう。 と、まぁシーズン最終話なので、いろいろ書き並べてみました。