大追跡~警視庁SSBC強行犯係~ Season2の3の情報・感想・評価

エピソード03
大炎上…暴走する正義
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あらすじ
足立区の公園でホームレスの石原慎也(きたろう)が死亡しているのが発見される。遺体のそばにはコンクリート片が落ちており、捜査一課の青柳遥(松下奈緒)らは他殺と事故の両面から捜査を開始。第一発見者の現場作業員・小木星矢(望月歩)に話を聞くも、小木はどこか事件を面白がっているようなそぶりを見せ…? SSBC強行犯係の伊垣修二(大森南朋)と名波凛太郎(相葉雅紀)らが付近の防犯カメラ映像を探すものの、公園付近の防犯カメラには決定的な人物などは映っておらず…。八重樫雅夫捜査一課長(遠藤憲一)が「第一発見者の小木を任意で引っ張れ」と命じようとしたその時、防犯カメラ映像の暗闇の中に黒いキャップを被った男性が映し出される! しかし、突如としてネット上に「ホームレス殺人事件の第一発見者は現場作業員」「一番怪しいのはコイツ」という書き込みが投下されると、あっという間に小木の住所や顔写真まで晒され、SNSは一時“お祭り状態”になってしまう。 さらには警察内部の捜査情報や、八重樫一課長の個人情報までがネット上に晒されるという異常事態に発展! 錯綜するフェイクニュースと、加熱するネット特定班の突撃行為――。情報が錯乱する“大炎上”事態の先に、伊垣と名波と遥が見た、驚がくの真相とは…?
コメント3件
のくせくしっぽ

のくせくしっぽ

このコメントはネタバレを含みます

ネット社会の問題を考えるきっかけにはなりそう。 安易にチャットに『死体見つけた』と書き込む方も非常識だが、それをネットに上げて祭りにするのは、もはや友達のやることではない。 そもそも、課長の個人情報まで晒されてる意味が分からない。 加害者家族や、被害者遺族は、以前はマスコミ先導の誹謗中傷に傷付いてきたが、今はネットという顔の見えない…そして一度アップされたら拡散されて決して消えることのない、もとネタの分からない情報に振り回されたひとたちから、謂れのない誹謗中傷を受けるのだ。 その一端を見た気がする。しかし、青柳さんの対応、機捜の対応も、パワハラだとかいわれたらもはやきりがない。 青柳さんは、一課長の腰巾着で、あえて斜に構えていくのが伊垣さん、その中間で核心をつくのがななみん…というような、役割分担が見えてきた。 今回は、念願の、ニューバージョンの圧に『はうっ』だったが、官房長官よ…それはやっちゃあ、まずいんじゃ?? 伯父も甥っ子も、圧かけ放題だな笑 人の良い、誰かに恨まれることなどない人が、ホームレスというだけで非業の死を遂げたが、事故であったこと、誰かに恨みを向けられたわけではないことを、仲間が喜んで優しく語り掛け、そこへ今回ネットの怖さや人の怖さを思い知った若者が花を手向けに来る。 亡くなった方の名誉も守られ、事件もきちんと解決。 相葉くんのアイドルのしての人気に頼らない、一歩引いたところでななみんが構える構図が似合うのは、相葉くんの人間性と、現場の関係性なのだろう。 勧善懲悪ではないが、現代社会の闇を切り取った話だった。
おちゃ

おちゃ

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事故なのぉ👀💦 被害者さんは 不運すぎる
かりん1

かりん1

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川に女性の水死体 婚約者城島(田中太郎)が犯人だと疑われたが.. お金は150万しか受け取ってない お金は全部で500万以上 突然現れた奈良岡っていう刑事 何故殺したのか??💴 タピオカに映っていた顔😵 変わらずながら見で面白い🤣
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