エピソード06
顔のない過去

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あらすじ
SSBC強行犯係の仁科瑠美(丸山礼)は、結婚相談所「マリッジサポート ガーネット」に登録し、婚活に励んでいた。所長の長崎美也子(渡辺真起子)から紹介されたのは、「35歳・年収850万円・結婚歴なし」という好条件の西尾智明(阪本奨悟)――ホテルのラウンジで対面した2人は、お互いに好感触を得て仮交際へと進むことに! そんな瑠美の様子を、同僚の光本さやか(足立梨花)は興味津々で見守っていた。
そんな中、科捜研の牧康介(坂口涼太郎)がSSBC強行犯係に、現場に残されたDNAから犯人の顔を予測するという最先端技術「フォレンジックDNAフェノタイピング(FDP)」を持ち込んでくる。半信半疑の伊垣修二(大森南朋)、名波凛太郎(相葉雅紀)たちだったが、その矢先、ある週刊誌に10年前の未解決女性会社員殺害事件について、「私は犯人を知っている」という自称偽造屋の証言が掲載される!
当時の被害者・小池百音(水瀬紗彩耶)の出身校とゆかりの深い内閣官房長官・久世俊介(佐藤浩市)から直々に再捜査を命じられた八重樫雅夫捜査一課長(遠藤憲一)は俄然捜査に前向きに。SSBCと八重樫に命じられた青柳遥(松下奈緒)らは、“DNAから予測された犯人の顔”を手掛かりに捜査を開始する。
ところが、被害者の周辺を改めて洗う中で衝撃の事実が判明。なんと、瑠美が“運命の相手”と信じ始めていた西尾が、10年前の事件と深い関わりを持つ人物だったのだ!
さらに捜査が進むにつれ、西尾への疑惑を深める新たな事実まで浮上――。
瑠美は自身の婚活か、捜査かの局面に立たされ…!?
(C)テレビ朝日・東映