天行健~革命前夜、風立ちぬ~の3の情報・感想・評価

エピソード03
#3 それぞれの思惑
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tanzi

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林安静は怪しいよ〜絶対。 だって王家洛について山東に一緒に行くときた。 2話目からのオープニング映像は本物でなくわざと記録映像に寄せた風。 音楽もレコードのようなくぐもった加工をしてるうえにプチプチ音まで丁寧に入れてる。好き。 大沽から運ばれた9人の遺体をあらためた穆青の口から「棱西 融天嶺卓不凡」の名が出た。 有名ですやーん不凡さん。 淇親王を訪れたのは謎の僧侶、姜恨。 この人は…少林寺の僧なんだろうか。頭に線香の丸い跡はなかったけど。 そういえば、浄壇密蔵と一緒に少林寺の奥義も隠されてるって話やったし。 2人の会話から、融天剣派の卓不凡がこの親王と繋がってて実働部隊なんだと分かる。 その卓不凡は、師妹だけど師娘でもある同門の女性とめちゃワケありっぽい。 でも“師娘“ってつまり師母、師父の妻ってことやないのかな?うわー凄いワケあり。 宣統3年、3月30日。 芒種まで40日 とりあえず、不完全な地図の秘密を知るためのキーパーソンは日本からやって来る同盟会の譚先というわけよ。 さて、ワケありといえば穆青も花の香りをたどって1人の女性と再会する。 劇中何度も触ってたあの指輪は、14年前格格からもらった物だったのか。彼女もお礼にもらった玉佩をネックレスとしてつけとるやん。 いや、待って、この女性はひょっとして淇親王の娘?えーと確か北洋軍の夫がいたよね? ああ切ない。