天行健~革命前夜、風立ちぬ~の6の情報・感想・評価

エピソード06
#6 秘密を知る男
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あらすじ
珈琲館に逃げ込んだ譚先とその護衛・柳琳(りゅうりん)は、租界の巡捕房に保護され飯店に護送される。巡捕房の探長は2人が脱出できるように港まで護衛すると申し出るが、譚先にしてみれば危険が伴うことに変わりはない。同盟会の同志と接触する手段がなくなった今、密蔵の情報をどうやって伝えるべきかーー譚先は悩んだ末、ある行動に出る。
コメント1件
tanzi

tanzi

不屈の男、王家洛! でも結局は痛い目に遭っとるやん 涙 が、君のその執念は見事ですよ。 いよいよ穆青と卓不凡が剣刀を交える時が来た。 王家洛のテーマを聞いてから眺めると、ふと「あーここのコンセプトってセルジオ・レオーネの続夕陽のガンマンなんかも」と思い至る。原題はThe Good, the Bad and the Ugly 逆算するとどうしてもエンニオ・モリコーネになっちゃったのかも 笑。 ストーリーは本格的に話が転がってきてグングン加速して来た。ここまで来たら時代背景に神経質にならなくてもいいと経験から知ってるので、南少林寺のことや戊戌六君子譚嗣同(ちゃんと予測変換に出てきたので実在)や第三首座継承者なんかは気楽に聞き流す。必要ならば今後何度も台詞で出てくるはずだから。 ここまでは要するに譚先のパパが昔南少林寺のエライ人から死に際に浄壇密蔵に関する秘密を託されて、息子の彼はそれを同盟会に渡したいと考えてる、で同行してる女史は同盟会同志、でええのね。 2人のいる租界ホテルで、内務府融天剣派日本人が各々別組織に扮して大立ち回り。相手になすりつけようと扮装した意味なし。笑える。