天行健~革命前夜、風立ちぬ~の8の情報・感想・評価

エピソード08
#8 手がかりを探して
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tanzi

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格格とお揃い珊瑚の念珠を贈られる穆青からの2人の出会い。 穆青役の秦俊傑だけど十代の初々しい侍衛を演じるのが非常に上手い。格好は三十代の今とほとんど変わらないのに。 OPはそんな2人を祝福するように前回に続いて可愛らしいCP編。 よく見ると穆青&格格の周りを小道具の鉢植えをカメラに映らないようスタッフが(多分)上下させてるんやろう事が想像できて、笑った。 音楽といい、そういうとこも含めて昔の武侠ドラマ風なんやね、カワイイ。 護衛役の柳琳が約束の駅に現れない譚先の部屋に行くと、そこにいたのはあの古物商ラッキー。コヤツも怪しいな。 卓不凡は掌門やというに兄弟子を慮りすぎると師娘に詰められる。彼の望みは融天剣派を武林一にすること。 この掌門は気苦労が多そうや…。 そんな掌門の苦労なんか気にもしない兄弟子于煥潔に日本側が密かに接触。この江湖集団の動きを探ろうとしたら、目をつけるのはコイツしかないやね。ワタクシでもそう思います笑。 淇親王は銭七という年老いた刺客に穆青暗殺の依頼に行くのに卓不凡を伴う。 この刺客の過去がまた壮絶でして。東太后(慈安太后)を暗殺したんはアナタやったんか。 演じるのは重鎮俳優 杜玉明。 穆青は「お前は六扇門の切れ者にも劣らない」と最大の賛辞をもって王家洛を内務府に抜擢するという。 お、こっからタッグ組みますのん?バディ?バディになるの? というウチらの期待をも見事裏切ってこの地保はお誘いを固辞する。 ここまで全く読めない男。面白すぎるぞ王家洛。