天行健~革命前夜、風立ちぬ~の11の情報・感想・評価

エピソード11
#11 目利きの男
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あらすじ
林浩瀚と柳琳は上海から列車で汾州府に到着するが、柳琳は下心が見え見えの林浩瀚に心を許さず、翌日さっさと姿を消す。一方、林浩瀚は内務府侍衛に捕らえられ、穆青らの行く先々に現れるその行動を怪しまれて厳しく尋問される羽目に。だがその鑑識眼を買われ、平遥まで穆青らに同行し、必要な時に協力することになる。
コメント1件
tanzi

tanzi

グワァ〜このチャラ男イラつく。 笑えないんですけど。 そのチャラ男ラッキーは格泰殿に捕まって朝廷のために働けと脅される。ザマミロ。 自分が目利きだと信用させるため腕の念珠の来歴を言い当てるも、そもそもそれは君が格格にペアで売ったもの…。 これはコイツに弱みをひとつ握られたことになるんかしら。ヤダなぁ。 そして卓不凡と訳ありだった霍芩がなぜ師娘なのかの理由。格格も気の毒だが、彼女もめっちゃ可哀想すぎる。 なんか最悪な男どもを見て胃もたれしそうや。 鏟子の手がかりを求めて40年前に捕吏だった老人を訪ねる穆青。 おお、この老人役は袁和平さんの実弟袁家班最古参 袁祥仁さんだ! 今年2026年の1月に鬼籍に入られたのを知っているので、亡くなる前までこうしてしっかりお仕事してらしたんやなぁとしみじみ。