天行健~革命前夜、風立ちぬ~の13の情報・感想・評価

エピソード13
#13 無縁墓地での対決
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tanzi

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汾州府休県の貧しい農村で鏟子や骨董のことを聞き回る格泰殿。なのに村人から塩対応されてしまうのがカワイソカワイイ。 この人って有能な穆青に嫉妬や意地悪するでなくアシストに徹して仕事ぶりも優秀。 何よりもあのラッキーに「そりゃ役人にしか見えないもん」とバカにされても笑っていられる。すんげーいい人やん。 もし彼が裏切ったら自分ショックがデカ過ぎるな、と思いながらここまできたけれど、どうか最後まで貴方はワトソン君でいて欲しい。 さて、全く相手にしてもらえない格泰殿に代わってここは本職ラッキー投入。彼の活躍もありあれよという間に墓地を特定。 そして、日本勢が陰から様子を伺うなか、ここでもまた融天剣派と内務府の睨み合い、の場面で このテーマ曲は! 王家洛がきたー! しかも北洋軍の軍装だー! 不凡はやはり天下一の剣客だった。穆青より強いぞ。 勝負に勝ったので、墓に残された継承者の骨壺の秘密は不凡だけが知ることになる。 一方、淇親王の娘婿 鐘海潮は袁世凱の側近(釣りの時隣にいてましたな)である謝先生から岳父が密蔵を狙っていることを聞かされ憤慨する。 これは間違いない、袁世凱サイドからの離間の計ってやつだ。