天行健~革命前夜、風立ちぬ~の15の情報・感想・評価

エピソード15
#15 間諜の女
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あらすじ
王家洛は、汾州府の妓館から逃げ出して連れ戻されそうになっている娘が林安静であることに気づいて救い出す。行く先々に安静が現れることに家洛は再び疑念を抱くが、しまいには安静の申し開きを受け入れて行動を共にすることに。一方、卓不凡はある決意を固め、融天嶺師伯の莫堃(ばくこん)と弟子たちに山西を脱出する計画を打ち明ける。
コメント1件
tanzi

tanzi

林安静と王家洛の会話ではいつも顔半分のアップを多用すんのね。 これは彼女の言葉の半分は嘘だという暗示。では後の半分は…? 莫堃師伯はなんと菩提院首座 程昱と深い縁があった。これで卓不凡と穆青との縁も繋がったことになる。ちょっと鳥肌。 が、密蔵の地図は合計3枚ありその上に合言葉まで必要という気の遠くなる道のりやん。 かつて程昱に従い新法の手助けをした師伯は「革命に密蔵を託すことこそ正道」と不凡に語ったけれど、融天剣派興隆こそ存在意義である掌門にその言葉が響く日はくるだろうか。 師伯役は武侠ドラマで人気を博しトップスターになった喬振宇。ちなみに金庸ドラマ『書剣恩仇録』で演じた主人公の名は陳“家洛“(実は程昱役の黄海冰も別のドラマで同じ陳家洛を演じてる)。 今でも渋いイケオジとして活躍していますが、この師伯の藍染めのシンプルな衣装をまとったスタイルの良さは一見の価値あり。さすがです。