天行健~革命前夜、風立ちぬ~の21の情報・感想・評価

エピソード21
#21 達磨院の継承者
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あらすじ
穆青は菩提院第三代継承者・程昱(ていいく)から受け継いだ三法印剣の鍛錬に励んでいた。淇親王はかつて大内侍衛だった姜恨と欒奕(らんえき)が達磨院継承者を取り逃がしていたことを知る。更に近年、天津近郊で、錯乱した老人が自ら武林の宗師と触れ回っていたという報告が。その老人は達磨院継承者なのか? 親王の命を受け、卓不凡らが天津に向かう。
コメント1件
tanzi

tanzi

とうとう謎の僧侶姜恨の正体が判明した。かつて達磨院首座を包囲した内務府の高手6人のうちの1人やったのね。 いわば穆青の先輩に当たるけれど、まだ彼の目的は謎のまま。 その追っていた達磨院首座がひょっとしたら生きてるかもと淇親王は卓不凡に向かわせる。 にしても日本の清伊信風の腹心、野上寒って作戦を成功させたところ見たことないぞ 笑。何度も失敗してるのに許してあげる信風ネキの優しさには恐れ入る。 野上寒は甲斐甲斐しくネキのペディキュアとかしてるし。ひょっとしてお2人は付き合ってはります? 一方で手詰まりな王家洛のもとにその姜恨が現れて家に帰れと指南。 「お前の使命は重い、王家洛生き抜くのだ」という意味深な言葉を残して。 大沽に戻った彼と林安静はとうとう一線を超えてしまう…んよね、これ。