天行健~革命前夜、風立ちぬ~の22の情報・感想・評価

エピソード22
#22 手練れの老人
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あらすじ
穆青は柳琳がさらわれないように、自分の屋敷からある場所に預けることにする。一方、酔った勢いで王家洛と一夜を共にした林安静は、かつてスパイをした相手に本気で恋したことを思い出していた。しまいにその男を、自らの手で殺したことも…。卓不凡らは捜していた老人を見つけるが、その常人離れした強さに手こずっていた。
コメント1件
tanzi

tanzi

林安静の6年前の初任務の回想。 こんな地獄絵図を生き抜いてきた彼女には王家洛なんか赤子の手をひねるようなもんやわ。なのにやたら悲壮感漂わせる安静。 今の家洛につける薬はないので、このラインに関してはとりあえず傍観。 穆青は柳琳を安全なところ、つまりは格格烏蘭珊の屋敷に移すことにする。 彼女とどういう関係なのか格格に詰められてめっちゃ怪しい生返事しかできない穆青に思わず萌えてしまう。 後半に突入しようかというこの時にぐんぐんチャームを増す穆青と正反対に好感度を下げてゆく王家洛。 実は好感度が下がってきてるのは卓不凡もしかり。 達磨院第三首座を探し当て尋問したのはいいけれど、埒が明かずに同門の兄弟子が(また君か!)老人を瀕死に追いやる。雑すぎるやろそれ。 が、その老人こそ王家洛の師父。だとすると弟子である彼が達磨院後継者。 うわ、繋がった。やはりあの刺青がその証拠だった。 達磨院首座最期の言葉は 「辛亥の年、5月6日、宝和客棧、30年の約束」 師父を融天健派に殺されて復讐を誓う地保はただの捕吏やないよ王家洛やよ。 命尽きるまで地の果てまで追いかける理由が2倍に膨れ上がったぞ。