天行健~革命前夜、風立ちぬ~の26の情報・感想・評価

エピソード26
#26
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tanzi

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宝和客棧の名から宝和斎にあたりをつけたラッキーが関係する骨董を集めてきてその意味、というかウンチクをまくし立てる。 どこまで史実の根拠がある脚本かは分からないけど、聞いてるといかにもありそうな話。 自分がお金持ちでラッキーに物を売りつけられたらきっといいカモにされそうだ。 さて、 淇親王から長年恩を受けたにも関わらず姜恨が穆青や家洛を助けたのは、実はそれ以前からの使命のために親王を利用していたから。 彼もまた四十数年前に浄壇密蔵の調査に出た大内侍衛で、程昱と縁のある人だった。 裏切りに気づいた親王から毒を盛られ瀕死の状態で穆青の屋敷にたどり着いた姜恨は、守り続けた「30年の約束」の秘密と客棧の場所を明かし「密蔵は朝廷に渡すな。それこそがお前の師父程昱の願い。我々の期待に背くな」と言い残して息を引き取った。 なんと封印は3つでなく4つ!それを揃えなければ密蔵の場所は分からないのか。そして密蔵は羅漢堂が代々十八羅漢を率いて守ってきたんだと。 うわー、出た。少林寺十八羅漢。 昔の武侠小説や功夫映画でお馴染み架空の武僧。 ちなみにあのチャウ・シンチーの『食神』にも出てきたやん十八銅人(十八羅漢は別名十八銅人)。 その様子を見ていたのは、居合わせたラッキーと姜恨を追ってきた卓不凡。当然淇親王も知ることとなる。 夫に着いて福建に行くと言う格格と柳琳、別れを惜しむ女2人。 柳琳は別れ際に自分の知り得た秘密を格格の耳元に囁く。