天行健~革命前夜、風立ちぬ~の33の情報・感想・評価

エピソード33
#33
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tanzi

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穆青の三法印剣と卓不凡の融天剣法の手合わせ。 バックに流れるのは不凡役刘宇宁と霍芩役の傅菁が歌うテーマ曲『天行健』きたー!この曲アガる大好きだ。 互いにここまで認め合った高手同士が刀剣を交えたらそれはもう知己やん、絶対にそうやん、認めろよ知己! オープニングは卓不凡の独白。 彼の志を知れば知るほど台詞も一段と味わい深い。 「愛し合う男女が運命に翻弄されないことだけが願いだ」 ここまできたら不凡と霍芩だけでなく、穆青と烏蘭珊、そして王家洛と林安静ですら、そうである事を自分も願う。 このドラマって、過去の古装劇や武侠モノで省略されてきた部分をさりげなく描くのも面白さのひとつ。 馬に追いつくために歩いたり走ったりする下っ端は戦うどころやないそらめっちゃ疲れますわね、とか、普段さすらってる剣客や門派の生活費はどないなってんのやろ、や、銀の針程度で毒はホンマに分かるんか、戦った後はやはり武器は磨がなあかんでしょ、など。 約束の日が過ぎようとしている夜半、4人目が来ようが来まいが皆殺しする気満々の清伊信風が仄沢居に乗り込んできた。 え?毒??? しょうもーん!君んちの弟子は裏切ってばっかやん。つか、毒一発で仕留めずに回りくどいぞ清伊信風め。 そこに!やっと来ました般若堂! 待ってたよ。 やっぱりラッキーやったぁぁぁ! 強いよううううラッキーーー! 全ては門三刀の師父程昱の計画だった。そしてその計画で一番重要だったのは穆青その人。 般若堂継承者、ラッキーこと林浩瀚もまた同盟会だった。 封印の謎も解けたし、さて仄沢居に戻った卓不凡と王家洛はどうなる?