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テミスの不確かな法廷

テミスの不確かな法廷が配信されているサービス一覧

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テミスの不確かな法廷が配信されているサービス詳細

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テミスの不確かな法廷

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テミスの不確かな法廷

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テミスの不確かな法廷の作品紹介

テミスの不確かな法廷のあらすじ

任官七年目の裁判官・安堂清春(松山ケンイチ)。東京から前橋地方裁判所第一支部へと異動してきた彼は、一見、穏やかな裁判官に見える。だが、その内側には絶対に打ち明けられない秘密が・・・。 幼い頃、衝動性や落ち着きのなさからASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)と診断された安堂。以来、彼は自らの特性を隠し、“普通”を装って生きてきた。それでも、ふとした言動が前橋地裁第一支部の面々を戸惑わせ、法廷内外で混乱を巻き起こしてしまう。 そんな安堂の元に、複雑な人間模様が絡み合う、難解な事件が舞い込んでくる。市長を襲った青年。親友をこん睡状態に追い込んだ高校生。そして「父は法律に殺された」と訴える娘――。 やがて、安堂の特性からくる“こだわり”が、誰も気づかなかった事件の矛盾をあぶり出す。しかし同時に、彼は自身の衝動とも格闘しながら公判に挑まなければならない。 果たして安堂は、公正に事件を裁き、真実へとたどり着くことができるのか!?

テミスの不確かな法廷の原作

直島翔

テミスの不確かな法廷の脚本

浜田秀哉

『テミスの不確かな法廷』のエピソード情報

裁判官忌避

前橋地裁第一支部に赴任した裁判官・安堂(松山ケンイチ)。幼い頃、精神科医・山路(和久井映見)から自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠如多動症(ADHD)の診断を受けた彼は、その特性を周囲に隠している。ある日、市長が襲われる傷害事件が発生。被告人・江沢卓郎(小林虎之介)は罪を認めるはずが、初公判で一転して否認。その急変に違和感を覚えた安堂は、特性ゆえの衝動と格闘しながら、事の真相を調べ始める。

真実義務と誠実義務

傷害事件を起こした高校バスケ部員・栗田奈央(山時聡真)の弁護を担当することになった小野崎(鳴海唯)。当初は栗田の主張する正当防衛を信じるが、目撃者の証言に違和感を覚え、現場へ調査に向かう。そこで不審者扱いをされていた裁判官・安堂(松山ケンイチ)と偶然に遭遇。二人は同じ疑問に行き着いていたが、その先に待っていたのは被告人・栗田に不利な真実だった。小野崎は依頼人の利益を守るか、真実を取るかで揺れ動く。

裁判官の資質

八御見運送のドライバー・佐久間が、業務中の事故で通行人も巻き込み死亡。娘の四宮絵里(伊東蒼)は、過重労働が原因だとして会社を相手に民事訴訟を起こすが、会社側は佐久間の過失を主張。四宮の弁護人・穂積(山本未來)は、「伝説の反逆児」と呼ばれた裁判長・門倉(遠藤憲一)の訴訟指揮に期待する。一方、安堂(松山ケンイチ)は自らの特性ゆえのミスで公判に影響を及ぼしてしまい、裁判官を続けるべきか悩みはじめる。

伝説の反逆児

第3話に続き、運送会社ドライバーが起こした事故原因をめぐる裁判。会社側の責任を示す新証拠が見つかり、審理は原告・四宮(伊東蒼)に有利に動くかに見えた。だが、運送会社の背後に国の息がかかった外郭団体の影がちらつき、最高裁事務総局からも「悪目立ちするな」と警告された門倉(遠藤憲一)は、訴訟指揮に迷いを見せ始める。そして、辞表をデスクにしまい続ける安堂(松山ケンイチ)に、思いがけない言葉をかけ・・・。

書証主義と人証主義

執行官・津村(市川実日子)が、強制立ち退きを催告するためベトナム人・グエンのアパートを訪れた際、グエンに刺される傷害事件が発生。書類に基づく判断を重視するエリート判事補・落合(恒松祐里)は、自らが判を押した立ち退き命令は適切で、責任は注意不足だった津村にあると主張。一方、人の証言を重視する安堂(松山ケンイチ)は、裁判所主導でグエンが刺した動機解明を提案するが、落合はその主張に強く反発し・・・。

再審請求審

一家4人が惨殺された「前橋一家殺人事件」。逮捕された秋葉一馬には死刑判決が下され、死刑が執行された。事件から25年、秋葉の娘・吉沢(齋藤飛鳥)が父の無罪を訴え、新たな証拠を手に再審を求めていた。再審開始を認めるか否か、その審理に関わるべきか葛藤する安堂(松山ケンイチ)の脳裏に、封じてきた苦い記憶がよみがえる。それは、かつて秋葉に死刑を求刑した検察官・結城(小木茂光)との、消せない過去だった。

裁判所主導の職権主義

検察が証拠を開示しないために行き詰まる再審請求審。裁判長・門倉(遠藤憲一)は職権主義を持ち出し、異例にも裁判所主導で新たな証拠を見つけると決断。一方、裁判所には、事件に関わるかもしれない情報が寄せられる。その中で、明らかに関連がなさそうな別の事件の情報が気になった安堂(松山ケンイチ)は、小野崎(鳴海唯)と共に被害者の父・羽鳥(田辺誠一)を訪ねる。しかし調査を進める最中、予期せぬ連絡が入り・・・

向き合う覚悟

結城(小木茂光)は、精神科医・山路(和久井映見)に何かを伝えようとしていた。その事実を知った安堂(松山ケンイチ)は、結城が残した手がかりをもとに、前橋一家殺人事件との接点を探り始める。安堂の精神状態を案じた小野崎(鳴海唯)は調査に同行。前橋地裁第一支部、弁護団、検察がそれぞれの立場から真相に迫る中、真犯人の存在が浮かび上がり、徐々に点と点がつながっていく。そしてついに、再審請求の決議の日を迎える。

『テミスの不確かな法廷』に投稿された感想・評価

4.5
15
◉幼い頃に..
ASD(自閉スペクトラム症)と、ADHD(注意欠如多動症)と、
診断された裁判官:安堂清春役を
大好き松山ケンイチが演じます✨

感想👇
裁判官の安堂清春(松山ケンイチ)は、発達障害です
事件や人との出会いを通じて..
事件の裏側にある真実を明らかにしていく!!

そんな話です

『分からないことを分かっていないと、
分からないことは分かりません』
それを信条みたいにして何回も言っている裁判官です

安堂裁判官の行動が周りとは違う部分に時間をとって説明されている回もある

⚫︎カミングアウト出来てない
◉発達障害の人に裁かれるのを周囲はどうとるか?
※これはかなり深刻で..
回が進むとどう扱われるのか??

※ASD(自閉スペクトラム症)による聴覚過敏で低い音が聞こえにくくて高い音が不快な感覚に聞こえる
・馴染んだ衣服の感触を離せなくて夏でも長袖を着ている

最終回を終えて...
安堂裁判官は、最終回で自分が発達障害だという事を明らかにしました

最後にホッとして泣く時の松山ケンイチにつられて泣いてしまった😭💦
いいドラマでした

こんないいドラマをもっとやって欲しい
キャストが役にあってる👍
評価は上げました

⤴️⤴️⤴️ 🎯です


脚本:浜田秀哉 (イチケイのカラス、絶対零度シリーズ)
原作:直島翔
演出:吉川久岳(宙わたる教室)
音楽:jizue

《キャスト》
安堂清春:松山ケンイチ
⼩野崎乃亜 :鳴海 唯
落合知佳 :恒松 祐里
古川真司: 山崎 樹範
八雲恭子:山田真歩
萩原朝陽:葉山奨之
安堂朋子:入山法子
結城英俊:小木茂光
津村綾乃:市川実日子
山路薫子:和久井映見
門倉茂:遠藤憲一
etc...
昼猫
3.7
2
「分からないことを分かっていないと、分からないことは分かりません。」

発達障害を抱える裁判官・安堂清春が、自らの特性と向き合いながら難解な事件の真相を解き明かす法廷ヒューマンドラマ。基本1話完結。なかなか質の高い法廷ドラマだった。松山ケンイチの役者としての凄さを垣間見れる。
5.0
0
『虎に翼』超えのドラマを、またまたNHKが魅せてくれた。

刑事や弁護士、時には検察官を主人公とするクライム・ミステリーは数多あれど、裁判官のそれは極めて稀だ。

その点で、日本で最初の女性判事となった三淵嘉子を主人公のモデルとした『虎に翼』と共通しているが、本作の方がミステリー仕立てのフィクションなのでエンタメ性は高い。

それなのに、ある意味、社会現象的に称賛された『虎に翼』超えと評したのは、一つには松山ケンイチ演ずる主人公安堂清春を、「発達障がい」を抱えた人物にあえて設定したこと。

げんざい「多様性」を認めあう、あるべき社会像を描くのに、LGBTQを取り上げるのは当たり前になって来ているが、本作は障がい者を排除する社会から包摂する社会へ、という、もう一つの「あるべき社会像」を呈示しているのだ。

そして、とにかく、安堂を演ずる松山ケンイチの演技力には震撼させられ通しだった。
たぶん現在の日本の全ての俳優陣のなかで、演技技術では最上位に数えても良いのではないか。
ちょっと『カッコーの巣‥』で、ジャック・ニコルソンの演技に圧倒された当時のことを思い出したりした。

「一般社会」から見て奇妙なほど不器用な安堂の言動をユーモラスに描く。雑に扱えば、障がい者差別になりかねないところを、周到な脚本・演出を信じて松山ケンイチが超高度な演技力と演ずる役への人間的な理解を深めた結果、視る者は笑いながら、安堂への共感が増して行く。それに従って、発達障がい者の実像を理解できる仕掛けとなっていたことに気がつく。

そして、『虎に翼』に引き続き、「司法の果たす役割と現在の限界」をも大きな主題として堂々と掘り下げて行く。

その最たるものとしての「誤審によって死刑を執行された確定判決の再審の実現」という、まさに現実社会でも大きな課題となっている、「司法の限界」を、遠藤憲一演ずる裁判長門倉率いる3人の裁判官たち全員が「組織防衛という名の悪事」に加担せず、「真の正しさ」に殉じて再審を認める判決を下す。

*1
https://ja.wikipedia.org/wiki/再審

*2 死刑判決が確定したえん罪事件の例
日本弁護士連合会
www.nichibenren.or.jp/activity/criminal/deathpenalty/q12/enzaiex.html

そのときの裁判官席からの安堂清春の言葉には胸を打たれた。

それは、司法が犯した罪を認め、その取り返しのつかない失敗を認めることから何が真実なのかを明らかにすることで失われた司法への信頼を取り戻さなければならないという力強い確信。

そのことを述べる前に、自分が幼い頃から他の人が普通にできることができず、どうやって生きていけば分からず常に不安だったこと。
そんな彼に六法全書が、「当たり前の日常を守る約束事」である法律の世界に導き、「正しいことがしたい」という自分の思いに従って迷いながらも裁判官の仕事を続けているという自分語りがあった。

実際の裁判では、ここまで踏み込んで個人的な思いを吐露することは決してないと思うが、8 話を通して描かれて来た司法と発達障がい者がその担い手となることの意味を本人の口から誠実に言語化されていて、その見事な止揚と、内心の苦楽に忠実な安堂の心の揺れに、落涙を止めることが出来なかった。

*3 テミスの不確かな法廷:視聴者クギ付け! 松山ケンイチ、圧巻の6分超“一人語り” 主人公・安堂「今の私の心の中にある全ての言葉」(全文)
2026年03月12日 21:06
MANTANWEB編集部
https://mantan-web.jp/article/20260312dog00m200072000a.html

>司法が無実の人を殺した。それは同時に真犯人が野に放たれることを意味します。そしてさらなる悲劇が起こる。司法界が犯した罪。私は怖いです。怖くて怖くて仕方ありません。

裁判官が「私は怖いです」と内心を吐露する、それは本作がフィクションだからこそ成し得たことでもある。

Filmarks のレビューを読んでいて、実話ベースを謳った作品になると途端に評価が甘くなる例が多くて違和感を覚えていた。

いくら実話に取材したとしても、ドキュメンタリーでない限りは全て「作者」によって意図されたフィクションとみなすべきなのに、だ。
事実・現実との差異は、どんな作品でも存在することを前提に受け止めるべきだ。

そして本作のように優れたフィクションは、かえって我われの社会の「真実」を見事に照射してくれるものなのだ。