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東京P.D. 警視庁広報2係

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東京P.D. 警視庁広報2係の作品紹介

東京P.D. 警視庁広報2係のあらすじ

広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く、完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ――その第2章。 国家公安委員長刺殺事件という未曾有の凶行をきっかけに、警視庁広報課2係の今泉麟太郎と安藤直司は、かつてない規模の対応に追われることになる。 加害者の供述、錯綜する情報、そして同時期に発生した不可解なバラバラ遺体事件。複数の事案が交錯する中、広報として何を伝え、何を伏せるべきか、その判断はより困難さを増していく。 やがて浮かび上がるのは、警察組織の論理、政治との関係、そして報道の影響力。 捜査現場との対立、組織内の思惑、メディア対応の最前線――それぞれの立場が絡み合いながら、事件は思わぬ方向へと展開していく。 警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにどこまでもこだわり抜き、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。

東京P.D. 警視庁広報2係の脚本

阿部沙耶佳

阿部凌大

島崎杜香

東京P.D. 警視庁広報2係の主題歌/挿入歌

syudou

『東京P.D. 警視庁広報2係』のエピソード情報

ストーリー 01

蔵前橋署刑事課に務める今泉麟太郎(福士蒼汰)は、周囲からその手腕を認められている優秀な刑事。この日も、繁華街で逃走した強盗犯を確保しており、本人も周りも捜査一課行き確定だと信じて疑わなかった。 ところが、その後の辞令で今泉が配属されたのは、“警視庁広報課”。中でも報道陣への対応を専門とする2係への異動となった。 子供の頃の記憶から、マスコミを嫌っている今泉。2係の係長・安藤直司(緒形直人)から、警視庁では捜査一課など各課が捜査状況などの情報を“記者クラブ”に共有する定例会議を行っていることや、記者クラブは警視庁内に常駐していることなどの説明を受けるも、現状をなかなか受け入れられない。 さらに2係の担当管理官・下地和哉(正名僕蔵)が、記者クラブの面々との飲みの席で、投資詐欺疑惑のある企業の情報を記者に吹き込む姿も目撃。思わず、今泉は情報漏洩ではないかと下地を質すが、下地はマスコミを上手く使い世論を誘導して捜査を促すのも広報課の仕事だと今泉を諭した。これまでの経験が全く通用しない、広報の世界――。今泉は困惑するばかりだった。 そんなある日の深夜、墨田西にあるアパートで女性が刺殺される事件が発生。当直だった今泉と安藤は墨田西署の特別捜査本部へ急行し、捜査会議に参加することに。その会議では、以前から被害者につきまとっていたストーカーによる殺人であることと、この男はいち早く現場に急行した“警察官”であることが明かされる。

ストーリー 02

墨田西殺人事件で、捜査一課は被害者のストーカーをしていた警察官・矢島和夫(阿部翔平)が犯人だと断定するも、警察官の不祥事を表に出したくない人事監察課長・橋本信(赤ペン瀧川)により、事件とは直接関係のないホームレスの男・半田建造(ジジ・ぶぅ)がストーカー殺人犯に仕立て上げられてしまう。 さらに、被害者女性が金銭トラブルを起こしていたという風評被害まで広まってしまい、記者の稲田裕司(金子ノブアキ)は、その違和感にいち早く気づいたが、警察内部で絶対的な権力を持つ橋本の方針に、今泉麟太郎(福士蒼汰)も安藤直司(緒形直人)も、何も言えない。 一方の橋本は、なかなか半田を逮捕しない捜査一課に苛立ちはじめていた。捜査一課長の北川一(津田寛治)は、起訴するための確実な証拠が足りないと主張するが、橋本は気に食わない様子で…。 今泉は何か出来ることがないかと広報課へ戻って事件の捜査状況を調べ始めたが、墨田西署は職務怠慢が横行しており、報告書が極端に少なかった。これでは調べようがない…と一度は落胆する今泉だったが、あるシステムを思い出す。 これと同じ頃、安藤は捜査一課理事官の松永重彦(利重剛)と共に、ある人物の取り調べに挑もうと北川に提案し…。

ストーリー 03

今泉麟太郎(福士蒼汰)が黙々とデスクワークをこなし、広報課の仕事にも慣れてきた頃、事件を知らせる電話がかかってくる。 この事件は、20代女性・木崎七恵(えなこ)の失踪をきっかけに捜査が進展。街頭の防犯カメラや七恵のスマートフォンの位置情報などから、彼女が失踪直前まで会っていた男・川畑礼介(猪俣周杜)を被疑者と断定し逮捕に至った。七恵は山中に遺棄され、その周辺からは、その他4人の遺体も発見。川畑は自殺願望のある女性とSNSで連絡を取り合っていたことも判明する。 被害者の中には未成年の女性もいたことから、捜査一課長の北川一(津田寛治)は、被害者の実名公表に難色を示したが、記者の取材も捜査進展の一助になると考える広報課の安藤直司(緒形直人)は、真っ向から反発。その後に開かれた捜査一課長レクでは、被疑者・川畑と、被害者5人の実名と住所が北川により読み上げられ――。 実名報道の是非は、報道各社が判断することになっている。YBXテレビでは、世間の動きを気にする社会部長が実名を伏せる意志を示したものの、記者・稲田裕司(金子ノブアキ)の訴えにより、どこよりも早く実名で報道。 一方、川畑は捜査一課の刑事・巨椋雅史(吉原光夫)に連れられ現場検証へ。そこで川畑は、被害者の殺害を否認。やったのは遺棄のみだと主張し…。

ストーリー 04

千葉の山中で5人の遺体が発見された事件で、実名報道が行われたことによりメディアの報道が過熱。SNSでは真偽が定かでない情報が流布される事態となった。だが、これに憤った被害者遺族の働きかけで実名報道されることはなくなったが、テレビや新聞で扱われる頻度が減り、世間の関心は次第に薄れていくことになる。 さらに、被疑者の川畑礼介(猪俣周杜)は、5人の遺体を遺棄したことは認めたものの、あくまでも自殺ほう助であり、殺人ではないと主張は変わらず。殺人と断定できる証拠もなかなか見つからず、捜査一課の刑事・巨椋雅史(吉原光夫)は苦慮していた。 そんなある日、今泉麟太郎(福士蒼汰)が休憩していると、YBXテレビ記者・稲田裕司(金子ノブアキ)もやってくる。稲田は、今回の事件で被害者の実名をいち早く報道したとして、SNSで炎上していた。その発端となったのは、被害者・木崎七恵(えなこ)の妹・京子(足川結珠)の投稿だったという。 数日後、今泉は再び稲田に声をかけられ、5通の手紙を託される。それは、被害者5人の遺族に向けて稲田が書いた謝罪の手紙だった。今泉は稲田から自分に代わって渡してきてほしいと頼まれ…。

ストーリー 05

捜査二課の刑事・仙北谷開智(味方良介)らは、若手政治家・若草賢三(勢登健雄)の公金横領疑惑を追っていて、2年もの歳月をかけ、ガサ入れ目前までこぎつけていた。 その翌日、資産家・野上京香(加藤英美里)の愛息子・晃(高木波瑠)の誘拐事件が発生。今泉麟太郎(福士蒼汰)ら警視庁広報課2係にも、この事件の情報が届く。ただし、人質の命に関わる誘拐事件の情報は、特に慎重に扱わなければならず、今泉ら広報2係の面々は、記者たちに知られることなく動くことに。しかし、稲田裕司(金子ノブアキ)ら記者たちも独自のルートから晃の誘拐事件を把握していた。 一筋縄ではいかない誘拐事件。そんな中、捜査一課から“報道協定”の要請が出た。犯人を刺激しかねないため、事件に関する報道をメディアに控えてもらう代わりに、捜査状況を記者たちに随時共有する決まりだ。事前に誘拐事件の情報を掴んでいた記者たちは、全社に同じ情報が行き渡ることに難色を示したものの、下地和哉(正名僕蔵)らの説得によりなんとか協定が結ばれた。 だが、捜査一課が伝える情報はなぜか極端に少ないため、記者からは次第に不満が漏れ出す。人命に関わる事件だと分かってはいるものの、このままだと協定を守れないという記者まで現れた。そこで2係の面々は、捜査一課が隠している情報を無理矢理にでも得ようと動き出し…。

ストーリー 06

芝浦駅付近の街中で通り魔事件が発生。犯人はレンタカーで現場に乗り付け、サバイバルナイフで男女3人を無差別に切りつけて逃走。顔を仮面で覆っていたため人相は分からないという。 連絡を受けた今泉麟太郎(福士蒼汰)ら広報課2係の一同は、管轄の芝浦警察署に向かい、記者に捜査状況を伝える捜査一課長レクに備えた。ただ、レクで捜査一課長・北川一(津田寛治)から被疑者の情報が明言されることはなかった。レンタカー屋の契約書類から車を借りたとされる人物の名前と顔写真は判明していたものの、あくまで車を借りただけで犯人であるという証拠は見つかっていないからだ。 しかし、レンタカーを借りたとされる男性の情報がネット上に流出していることが判明する。SNSでは、その男性を犯人と決めつけ、探して捕まえろと大盛り上がり。男性の妻・美知子(瀬戸さおり)と娘・香凜(諸林めい)の元には、無作法な配信者までやってきて収拾がつかなくなっていた。 広報として情報をコントロールできる範疇(はんちゅう)には限界があり、ネットの書き込みや配信者の動きまで制御するのは難しく――。

ストーリー 07

東京都庁に捜査二課の捜査員たちが家宅捜索に入る。都の行政担当責任者が小城幡建設に入札情報を漏らし、その見返りに2,000万円を受け取っていたという官製談合防止法違反の容疑がかけられたのだ。 警視庁広報課2係の今泉麟太郎(福士蒼汰)と熊崎心音(吉川愛)は、この後に開かれる捜査二課のレクに備え準備をしようとしていたところ、今泉だけ捜査二課の刑事・仙北谷開智(味方良介)に強引に連れて行かれ、今回の談合事件の情報を記者にリークしてほしいと依頼される。 仙北谷曰く、今回の談合事件は内部告発により判明。容疑がかけられたのは都の行政管理担当部長・川島一喜と、小城幡建設の常務・澤田靖の2人なのだが、川島以外の人物にも金が流れているかもしれないという。しかし、その先を内偵捜査しようとしていたところ、警察上層部の働きかけで早々に家宅捜索が決行されてしまった。川島と澤田が逮捕された事により、これ以上の捜査が出来なくなる可能性が高いのだ。 川島の“バック”にいるのは誰なのか――。 それを突き止めるため、マスコミの力で世間にこの事件を広められれば、引き続き捜査を進める理由が出来るはずだと主張する仙北谷。 時を同じくして、とある料亭には小城幡建設の役員と、大物都議会議員が密会していた。

ストーリー 08

都の行政担当責任者と小城幡建設による談合事件には、まだ明るみに出ていない“バック”がいる。そう睨んだ捜査二課刑事・仙北谷開智(味方良介)は、広報課2係・今泉麟太郎(福士蒼汰)に協力を仰ぎ、都議会議員の須藤久伸(佃典彦)が関わっていた証拠を入手。須藤の名前こそ伏せられていたが、世間の怒りを買う大きなニュースとして報道された。しかし、広報課2係の時永修次(竹財輝之助)が、この情報を警視庁上層部に横流し。直後にアイドルの大麻所持報道が流れ、須藤のニュースはトップから消えてしまった。 このままではいられない今泉と仙北谷は、さらなる証拠を見つけ出すべく、須藤と建設会社の会合に同席していた都庁職員・木村香澄(堀未央奈)との接触を図る。2人は熊崎心音(吉川愛)の協力もあり香澄の話を聞くことに成功。談合事件を告発した張本人が香澄だったと判明したほか、須藤の上にも黒幕がいることも明らかになる。加えて、香澄から小城幡建設役員と須藤の会話の音声データを託される。 この音声データが報道されると世間の関心は再び談合事件へ。その後のレクでは、記者クラブからも疑問の声があがるが、捜査二課長の東田次郎(井上尚)は何も答えない。 談合事件の揉み消しには刑事部長・福留公康(阪田マサノブ)も関わっている。かかり続ける警視庁上層部からの圧力に、今泉たちはどう立ち向かうのか――。

ストーリー 09

奈良刑務所に服役中の受刑者・大沼保(大塚明夫)は、面会にやってきたYBX社会部記者・稲田裕司(金子ノブアキ)に、22年前に起きた政和党幹事長・清原崇の爆殺未遂事件について語り始めた。 2004年3月15日。大沼は清原が自宅マンションから出てきたところを狙い、マンション前の物置に仕掛けた爆弾を遠隔で起動。物置ごと爆発させ、清原に重傷を負わせたという。 つまり、この事件の真犯人は大沼自身だというのだ。 22年前の捜査では、当時捜査一課の刑事だった伊澤嘉人(草川拓弥)を犯人だと断定していた。伊澤は、犯行時刻に清原のマンション周辺にいたことが確認されたほか、入信していた自己啓発団体“新生自尊の会”からの命令で犯行に及んだといい、本人の自白まで取れていた。その他にも、伊澤のコートに火薬が付着していたなど証拠は多数あったという。 逮捕直前に伊澤は死亡。その後の警察は、“新生自尊の会”の組織的犯行として家宅捜索。団体を解体寸前まで追い込み、2019年には時効を迎えていた。 大沼から語られる言葉には、当時現場にいなければ分からなかったであろう事実ばかり。さらに、伊澤を犯人に仕立て上げたのは自分だとも言い出した。 清原が89歳でこの世を去ったニュースが流れた矢先。稲田は、大沼の証言を元にこの22年前の事件の真相を報道したのだが…。

ストーリー 10

22年前に起きた、政和党幹事長・清原崇の爆殺未遂事件。犯人は、安藤直司(緒形直人)の後輩で、当時捜査一課の刑事だった伊澤嘉人(草川拓弥)ではなく、現在奈良刑務所に服役している受刑者・大沼保(大塚明夫)だった。 加えて、大沼は2004年3月の犯行以降7年ほど海外に滞在していたため、まだ時効は成立していない事も判明した。 この事実を知った広報課2係・今泉麟太郎(福士蒼汰)と安藤は、再捜査するべきだと訴えるのだが、捜査一課特捜係管理官・上田学(神尾佑)は、上層部が公安部の捜査を覆すことに抵抗があるため首を縦に振らないと告げる。 そこで、YBX社会部記者・稲田裕司(金子ノブアキ)に協力を仰ぎ、爆殺未遂事件の時効が成立していないことを大々的に報道。世間を味方につけて事件の再捜査を促す。 さらに捜査一課長・北川一(津田寛治)も、大沼の仮出所が迫っていることを理由に再捜査をしたほうがいいのではと公安部長の宮内修也(高橋洋)らに提案。 ついに、警視総監・藤原剣治(吹越満)は大沼の再捜査を決断することに。大沼の時効が成立するまであと10日と迫っており…。

ストーリー 最終話

22年前、政和党幹事長・清原崇を爆殺しようとした真犯人・大沼保(大塚明夫)。その決定的な証拠となる改造携帯電話の発見に至ったものの、警視総監の藤原剣治(吹越満)は因果関係が立証できないとしてこれを認めず、そのまま時効を迎えてしまった。 この状況に納得がいかない大沼は、集団移送中に逃走。伊澤家へと向かい、伊澤陽子(中込佐知子)のもとに来ていた安藤直司(緒形直人)に銃を突きつける。安藤が制止し揉み合いになるも、大沼はすかさず発砲。銃弾を受けた安藤を人質に取り、伊澤家に立てこもる。 ほどなくして、今泉麟太郎(福士蒼汰)ら広報課2係一同も、この立てこもり事件を知る。YBX社会部記者・稲田裕司(金子ノブアキ)には、大沼から直接連絡がきたらしく、この立てこもりの様子を全テレビ局で生中継しろと要求されたと明かす。 伊澤家付近には規制線が張られ、SITや捜査一課の面々が伊澤家へ突入する準備を進めていた。そんなとき、捜査一課の管理官・上田学(神尾佑)の携帯電話に大沼から着信が入る。そして、大沼は要求を破れば安藤の命はないと言い捨てる。 いつでも突入できる準備は整うが、立てこもりの様子が中継されている今の状況では、SITの動きは大沼に筒抜け状態。今泉ら広報課2係は、報道各社の協力を得て中継映像に死角を作ろうとするのだが…。

『東京P.D. 警視庁広報2係』に投稿された感想・評価

4.4
7
警視庁広報課を舞台にしたオリジナルストーリーの社会派警察ドラマ✨

◉捜査一課への移動だと思っていた今泉麟太郎の配属先は警視庁広報課2係でした

警視庁広報課2係とは..
事件発生時の記者会見や、
情報管理、
捜査幹部と記者との間の情報調整などを行う部署🗣️

👁️‍🗨️"広報課2係"に転属になった
今泉麟太郎(福士蒼汰)が さまざまな事件に遭遇して解決に導いていく話だと思ったら..
警察上層部、人事監察課まで出てきてしまった
1話は警察内部の話が絡んできて"濃厚"な作り方❗️

※実際に警視庁の記者や、報道記者を経験した方が原案を務めているそうです‼️

評価は上げました⤴️⤴️⤴️

最終回を終えて
⚫︎ただ犯人を捕まえて終わりというのではなくて、色々な事件に関わり合いがある広報の立場から
事件の解決へと話が進む
初めての感覚です

・中身の濃い見応えのあるドラマでした

隠蔽ばかりの警察に腹が立つ事が度々あったが、最後はとりあえずは解決という事で→

見応えがありシーズン2への繋ぎ方も👍

※緒方直人:無口だけど骨のあるこういう役は久しぶり‼️👏👏


脚本 ※ライターズルーム方式
阿部沙耶佳、阿部凌大、島崎杜香

《キャスト》
今泉麟太郎:福士蒼汰
熊崎心音 :吉川愛

下地和哉 :正名僕蔵
時永修二 :竹財輝之助
水野和香 :太田莉菜
玉田宏樹 :谷原七音
真部正敏 :本多力
巨椋雅史 :吉原光夫
上田学 :神尾佑
仙北谷開智:味方良介
藤原剣治 :吹越満
稲田裕司 :金子ノブアキ
北川一 :津田寛治
安藤直司 :緒形直人
伊澤嘉人 :草川拓弥
………………………………………………
 《ライターズルーム方式とは》
⚫︎ハリウッドにおける映画、テレビドラマ制作の現場ではシナリオのチームライティングが主流となっています
この手法は..
監督の下に約4~5名の脚本家が集まり、「ライターズルーム」と呼ばれて作品を制作しています

………………………………………………
📝
《実名報道》
千葉山中で5人の遺体発見🩸
自殺願望のある女性とSNS繋がり❗️
実名報道された事で、苦しむ被害者家族の様子を丁寧に表現されている
⚫︎実名報道については
犯人に苦しめられて殺されて、
ない事で苦しめられ 心を殺されて..
もっと被害者の立場を尊重して もっと慎重になって記事を書いてほしい❗️
📝
⭕️刑事部長が先生の手下..

FODに入ってしまいました❗️
⭕️シーズン2のコメント欄がありませんのでとりあえずここに書きます

S2..1
国家公安委員長が刺されて..死亡❗️
大変な出来事から始まります

一方では..
回想ですが、今泉の広報についての昇進試験の面接練習の今泉の姿
すっかり広報の顔ですね!
自尊の会への恨み
代表は八重津
そんな時日比谷公園にバラバラ遺体‼️
ベイ
3.8
0
「広報にしか出来ない事。」
3.8
0
アマプラFODにて

地上波とは思えない骨太ドラマ

警視庁広報課メイン
広報課と言えばロクヨン、映画版ロクヨンで犯人だった緒形直人が広報課で福士蒼汰の上司設定

2話完結の事件ものから、ラストは、オウム、統一教会、連合赤軍の設定を混ぜたようなプロットに要人爆殺事件の真相究明

警視総監、刑事部長、公安部長それぞれのメンツ

広報課だから出来ること。ネタキャラかと思った広報課長、本多力、最後やってくれた。

安藤(緒形直人)と今泉(福士蒼汰)の師弟コンビがかなり良かった。

悲壮感溢れる捜査一課長北川(津田寛治)がめちゃ良かった

犯人役の大塚明夫は見慣れないが声は聞き慣れてて(2代目次元大介)敵役だった。