ぶみさんの映画レビュー・感想・評価

ぶみ

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アクション、サスペンス、ミステリー、乗り物全般、パニック、ディザスターものが大好き。反面、ラブストーリーやファンタジー系は苦手です。

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ギャラクシー・クエスト(1999年製作の映画)

2.5

笑いのツボが違うのか、面白さを感じることなく観終わってしまった。

ボーン・コレクター(1999年製作の映画)

3.5

久々の再鑑賞。
デンゼル・ワシントン演ずる安楽椅子探偵と、彼の手足となる警官が立ち向かう猟奇殺人事件を描いたクライムサスペンス。
衝撃度は低いものの、丁寧に作られた佳作。

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

4.0

最初から最後まで、目が離せないジェットコースタームービー。
これぞエンタテインメント。

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.0

サスペンス、コメディ、群像劇、いずれにも当てはまるような一作。
何に意味があって、何に意味がないのか、そんなことはどうでもよくなる程、登場人物の個性が強い。
時を経て、スリー・ビルボードに繋がってるの
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.5

実在の人物、バリー・シールを描いた作品。
原題は『American Made』で、邦題のサブタイトルに『アメリカをはめた男』とあるが、どちらかと言えば、〜にはめられた、が正解かも。
内容は決して簡単で
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黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

4.0

一枚の絵画を巡る実話に基づいた法廷サスペンス。
ラストの回想シーンは、胸を打つ。

アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ(2009年製作の映画)

3.5

前作同様、痛快爽快なパルクールアクションもの。
ただ、前作のが面白いかったのは何故だろう。

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.5

ツッコミどころは多々あるものの、エンタテインメント性の高いミステリーとするならば、及第点。
いずれにしてもスマホは個人情報のかたまり。
テーマとしては、時代にピッタリ。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.5

韓国の光州事件をベースとした一作。
平凡なタクシードライバーが、ひょんな事から事件を目の当たりにすることとなるが、そこまでに至るプロセス、またそこからクライマックスまでの目の離せない展開にくぎ付け。
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SEXテープ(2014年製作の映画)

3.5

一本のテープを巡るドタバタ喜劇。
頭を空っぽにして観ることができる一作。
たまには、こんなのも悪くない。

ザ・シークレットマン(2017年製作の映画)

3.5

ウォーターゲート事件をベースとした実話。
アクションはないけど、とにかくリーアム・ニーソンが渋い。
原題は、『Mark Felt: The Man Who Brought Down the White
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愚行録(2017年製作の映画)

3.5

程度の差はあれど、自分も含め愚行を起こさない人間はいない。
そんなある意味タブーの部分を切り取ったサスペンスミステリー。
後味は悪いけど、作品は悪くない。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.5

人の死とは何かを、改めて考えさせられる一作。
自分も親であるだけに、同じ境遇に置かれたら、果たして日々をどう生きるのか。
伏線もしっかり回収され、出演者の演技も圧巻。
平凡な毎日が最高の幸せです。

リスボンに誘われて(2012年製作の映画)

3.5

一冊の本をきっかけに、人生を見つめ直すこととなる物語。
美しい映像と、過去と現在を重ね合わせて綴られる演出は秀逸。
秋にピッタリの一作。

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.0

前作は未鑑賞。
しかし、全編を貫くヒリヒリするような緊張感、リアリティ溢れる映像は特筆もの。
歯応えのある一作。

ロング・グッドバイ(1973年製作の映画)

3.5

煙草とネクタイがトレードマークの探偵物語。
当時の世界観が伝わり、ミステリーとしても悪くないハードボイルドな一作。

欲望のバージニア(2012年製作の映画)

4.0

禁酒法時代のバージニアでの実話を元にした作品。
終始ダレることない展開で、隠れた名作。

デイズ・オブ・サンダー(1990年製作の映画)

3.5

トム・クルーズの魅力が詰め込まれた一作。
ストーリーは凡庸ながら、映像、音楽は一級品。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

クイーンファンでも、ましてや洋楽ファンでもないが、楽しめた。
映画館で見るべき一作。

2ガンズ(2013年製作の映画)

3.5

軽妙、痛快なアクション。
ダレることなく、最後まで突っ走ってる感じ。
こういうデンゼル・ワシントンも悪くない。

アメリカの友人(1977年製作の映画)

3.0

若き日のデニス・ホッパーが怪演。
色の使い方が印象的な一作。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.0

オープニングからラストまでテンポ良く進む快作。
ハラハラさせる展開は、目が離せない。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

歴史を知らなくても、純粋に楽しめた作品。
メリル・ストリープの演技に痺れました。

アイ・ウェイウェイは謝らない(2012年製作の映画)

3.0

芸術家であり、活動家でもあるアイ・ウェイウェイのドキュメンタリー。
どう捉えるかは、観た人次第。

サハラ 死の砂漠を脱出せよ(2005年製作の映画)

3.0

ドタバタアクションアドベンチャー。
それ以上でも、それ以下でもない。

バトルシップ(2012年製作の映画)

3.0

内容的には可もなく不可もなく。
ただ、CGだらけの映像は、少し食傷気味。

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.5

設定やプロット等、隙のない完成度。
カーソルの動きだけで感情表現が伝わるのは、まさに時代の流れ。
傑作です。

ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

4.0

ジェラルド・バトラー演ずる無法者刑事がハマり役な、クライムアクション。
冒頭及び終盤の銃撃戦は必見。
タイトルは、原題が『Den of Thieves』=『泥棒の巣窟』、邦題が『ザ・アウトロー』=『無
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トゥモローランド(2015年製作の映画)

2.5

映像のクオリティは高いものの、ストーリーが凡庸。
盛り上がるポイントが、分からなかった。

デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.5

ブルース・ウィリスが当たり役。
グロい描写があるものの、全体的に質の高い一作。
ただ、忘れやすい内容かも。

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