

TVerで、『変態植物倶楽部』は見放題配信中です。
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主人公・副島(一ノ瀬ワタル)は、水商売で働いていた頃に遺棄された胡蝶蘭を家に持ち帰って育て始めたのがきっかけで、植物に魅せられ、植物に狂った男。現在は植物の世話を優先させるため、時間の融通が聞く食品の宅配デリバリーで生計を立てている。 ビカクシダに埋め尽くされた1Kの部屋に暮らす副島は、その日も自転車で食品の宅配デリバリーの仕事に奮闘。最後の宅配が終わって建物から出ると、目の前に植物に埋もれた建物が。そのインパクトにしばらく立ちすくむ副島だが、意を決して店内に足を踏み入れる。すると、奇怪な姿をした植物たちがフロアを埋め尽くしていた。そこは、食虫植物専門店「チェリーラディッシュ」(東京・恵比寿)。副島が唖然としながら店内を見回っていると、ある植物を目にした瞬間、覚醒し……?
主人公・副島(一ノ瀬ワタル)は、植物に魅せられた男。ある朝、ビカクシダの不調に気づき、温度調整に奔走する副島。そんな中、雑誌で目にした「ティランジア(エアプランツ)」に心を奪われ、都内の専門店「ティランジアガーデン」へ向かう。古民家風の怪しい店内に足を踏み入れると、LEDライトに照らされた無数のティランジアが並び、店主・橋本がその奥深さを語る。「土もいらない、根を張りにくい植物」――その言葉に副島は自らの不安定な生き方を重ね、幻想的な対話の末、ティランジアを購入。数日後、LEDライトを設置し、紫色の光に包まれた部屋で「おいがしっかり根を育てるけん」と誓う副島。しかし、その怪しい光が近隣に漏れ、警察がやってきて…!?
主人公・副島(一ノ瀬ワタル)は、植物に魅せられた男。ある朝、湿度70%の部屋で植物の世話をしていると、「助けて…」という声が。声の主は、ビカクシダに埋もれて忘れられた多肉植物・ユーフォルビアだった。罪悪感に駆られた副島は、助けを求めて千葉の“多肉とサボテンの聖地”グランカクタスへ。店主から「多肉は乾燥と光と風が命」という教えを受け、その後、雑然とした温室で宝探しのように植物を見て回る副島。そこで出会ったのは、棘をまとった塊根植物・パキポディウム。その瞬間、副島は覚醒し、植物たちとの幻想的な対話が始まる――「俺たちを南アフリカに連れてけ」。副島は約束を交わし、パキポディウムを購入。帰宅後、窓際にユーフォルビアと並べ、湿度を調整しながら「今までごめん」と語りかける。しかし部屋の加湿器をめぐり、ビカクシダと新入りたちの間で小さな“湿度戦争”が勃発するのだった……。
主人公・副島(一ノ瀬ワタル)は、植物に魅せられた男。ある夜、ビカクシダの胞子を手にしたまま眠りについた副島は、夢の中で自らの首元から葉が芽吹き、ビカクシダに乗っ取られるという奇妙な体験をする。翌朝、食品宅配の仕事中、置き配先の玄関で立派なビカクシダを見つけた副島は、好奇心を抑えきれず住人・花畑(ひょうろく)に声をかける。警戒されながらも、SNSで“ソエジマニア”として知られていた副島だと分かると、花畑は態度を一変。案内された室内には紫色の光に照らされた胞子培養のビカクシダが並び、花畑は繁殖の秘密を熱弁する。さらに「植物は人間を利用しているのでは」という花畑の言葉に、副島は夢の記憶をフラッシュバック。やがて二人は「変態植物倶楽部」を結成し、友情を誓うが――副島の首元には、再び小さな葉が芽吹いていた……。
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