エピソード10
業界を揺るがす大炎上…

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あらすじ
新人編集者・大泉ましろ(桃月なしこ)が初めて担当した神室氷雨(内藤秀一郎)の新作『雌囚のごとく』が注目される中、「実際の監禁事件をモデルにしたのではないか」という疑惑が持たれ、その結果SNS上で大炎上してしまう。
作品だけではなく、官能小説自体にも批判的な意見が増え、ましろは編集長の玉川丈治(徳井義実)とともに神室の元へ急ぐ。神室に疑惑の真偽を確認していると、玉川の元に編集部の渡瀬美帆(髙畑遊)から電話が…。
なんと、週刊誌から玉川が過去に逮捕された事実や作家の東雲妖子(早織)の不倫問題などを暴露する記事が出たのだった。
さらに批判が集まるフランス出版官能小説編集部。事態を収集するべく玉川は一人で記者会見の場に立つことを決意するのだが…。
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