京都人の密かな愉しみ Rouge 継承の4の情報・感想・評価

エピソード04
路地(ろおじ)の記憶
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あらすじ
老舗呉服屋の当主・伊月誉太夫(段田安則)から、洛(穂志もえか)と柊子(森田想)は、かつて室町がいかに栄えており、今でも日本の着物文化の中心地であると熱弁を振るわれる。ゴリゴリの京都人ぶりにややげんなりした洛だったが、鶴子(銀粉蝶)からは誉太夫の意外な裏話を聞く。三八子(常盤貴子)曰く老舗に生まれた人間は「跡を継ぎたくない病」にかかるらしい。洛は実母の実家のある西陣を訪ね光治(上杉祥三)と出会う。
コメント6件
M

M

何や 寄る辺ない感じがする。
LADYKAMAA

LADYKAMAA

うん?洛の母と三八子さんの間になんかあったの?? 西陣すごくDEEPな街そう
せた

せた

今は聞こえないけど、通ると聞こえる機織りの音 空気が良すぎる
midiman

midiman

そうそう、「路地」を「ろじ」とは呼ばずに「ろおじ」と呼んでたなぁ、子供の頃。 西陣の職人夫婦が互いに袖を叩きながら根掘り葉掘り聞いてくるのが、いかにも詮索好きな京都人らしくて、面白かった。 それにしても、実家が更地になってたら寂しいやろな。 自分は子供の頃に住んでた上桂の小さな借家が今だに誰かの住まいとして現役のようなので、ちょっと嬉しい。 20年ほど前、帰省した折に立ち寄ったら、いつも遊んでた「路地(ろおじ)」が、記憶の中よりずっと狭かったのが印象的やった。 そう言えば、小さい頃遊びに行った壬生の祖母の家の近所で、機織りの音を聴いた覚えもあります。懐かしい⋯。 パン屋にクイニー“おまん”を買いに行こう!
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sinimary

sinimary

2026/1/25放送 2026/1/25視聴
akeyoshi

akeyoshi

京都人の生き方を深掘りしていく、と中盤から話は一気に加速する。終盤に沢藤三八子のテーマが流れて…。今週も感無量。次週が待ち遠しい。
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