刑事コロンボの40の情報・感想・評価

エピソード40
殺しの序曲
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あかつか

あかつか

横領がばれ、親友の共同経営者を殺した会計士の男。現場が天才クラブの集まりなもんだから、みんなが推理し始めて面白い。 天才ゆえの苦悩…ということなのだが、トリックを自らバラすところ天才っぽい。周りの人間がおしゃベりなのちょっとかわいそうなくらい。 レストランのめちゃくちゃ怖い店員さんが10代のジェイミー・リー・カーティス。コロンボたじたじ。atbc候補!
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シネフィルFUKUHARA

シネフィルFUKUHARA

このコメントはネタバレを含みます

コロンボ警部の知能指数は? もちろん描かれて欲しくない。 今度の犯人は高IQだが株で大損している。アリバイ作りの仕掛がピタゴラスイッチ! このシリーズで刑事コロンボが、確か傘に証拠の捏造をする回があった。 この『殺しの序曲』を久々に見て「あっ この回だったか?!」と途中で思ったが違った。傘がトリックに使われただけ。 金貨の袋と秤のクイズは初鑑賞時は子供で解けなかった。
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映画好きなリコ

映画好きなリコ

犯人のブラントは、天才であることを隠してきたと共に、同性愛者であることも隠して妻帯した人物であるように思えてならない。 同じく天才であったバーティとは、出会いが早すぎたためか、その若さゆえにバカにするという形の不器用で一方的な、子どもの延長としてのつきあい方しか出来なかった。 クラブに居場所を見出だしているシグマ会員たちの中にいては、逆に彼の居場所はなかったように思います。 孤高の天才として初めて、本当の気持ちを話せて、同じ地平に立ってくれたコロンボに出会えたことで、彼の中にあった、自分は孤独だ、というコンプレックスから解放されたのでしょうか。自分と同じような特殊な才能を持つ人間、コロンボがこの世にいた。 もう自分のことを隠す必要はなくなった、という意味で、もういらなくなったよ、といって、隠れ蓑として使っていた燃費の悪い妻をようやく捨てることが出来たのかな、と感じました。 なんとも犯人像が掴みにくい、デリケートな脚本だなと思いました。 コロンボの、「世の中ってやつは不思議ですね…」からの台詞は、本当に名言だと思います。
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ワン

ワン

このコメントはネタバレを含みます

★★★★ コロンボ(ピーター・フォーク) VS 会計事務所の経営者 オリバー・ブラント(セオドア・ビケル) プライドの高い犯人に墓穴を掘らせる手際が見事。それよりもあのウェイトレスが印象に残る。
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PeggyMYG

PeggyMYG

今ジェイミー・リー・カーティスのスクリーンデビュー前を見られるのは最高。このウェイトレスはなぜこんなに怖いキャラになったのか?とにかくナイス👍
okey

okey

天才との対決。自白のくだりは「構想の死角」を彷彿させる。