

TVerで、『夫婦別姓刑事』は見放題配信中です。
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舞台は東京・中野区にある沼袋警察署。通行人同士のけんかやご近所トラブルから、窃盗・詐欺事件まで、大小さまざまな事件を扱う地域密着型の警察署。 その刑事課に所属するのが、名バディ刑事・四方田誠(よもだ・まこと/佐藤二朗)と鈴木明日香(すずき・あすか/橋本愛)だ。 抜群のコンビネーションで事件を解決していく2人だが、実は――誰にも言えない秘密を抱えている。 それは、2人が“夫婦”であること。 警察には「夫婦は同じ部署に配属してはならない」という暗黙のルールが存在し、それが明るみに出れば、どちらかが異動。すなわち刑事課を追われることになる。 刑事であり続けるため、2人が出した結論はただ一つ。“夫婦であることを隠す”こと。 夫婦を隠して別姓のままバディを組んでいる刑事――「夫婦別姓刑事」。 職場ではあくまでも“単なる同僚刑事”として振る舞う2人だったのだが――。
警察には「夫婦は同じ部署に所属してはいけない」という暗黙のルールがある―― 東京都・中野区にある沼袋警察署。 決して大きいとはいえないこの警察署の刑事課に所属する名バディ刑事・四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)。 抜群のコンビネーションで事件を解決していく2人だが、実は誰にも言えない秘密を抱えている。それは2人が“夫婦”であること。 夫婦であることを隠し、別姓のままバディを組み、職場では“単なる同僚刑事”として振る舞う2人は「絶対にバレてはいけない」毎日を過ごしていた。 ある日、事件現場に急行する誠と明日香。 到着した先は都内で発生している連続殺人事件・・・ではなく沼袋のとあるマンション。 そこで誠は、娘・音花(月島琉衣)の中学校時代の担任である喜多村拓春(竹原ピストル)と再会する。 この思わぬ再会をきっかけに誠と明日香は5年前に起きたとある殺人事件と向き合うことになる。
夫婦であることを周囲に隠して、刑事としてバディを組む四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)。ある日、ベッドを買い替えて業者を案内していた二人の元に課長の小寺園みちる(斉藤由貴)が現れる。 数日後、中野駅前のビルにて傷害事件が発生する。男性が何者かに殴打されて意識不明だという。現場へと向かう誠と明日香。そこはかつて二人が訪れた占いのフロアだった…。 一年半前、誠は人生初の占いでこの場所を訪れ、占い師に「何をやってもうまくいかない」と言われて落ち込んでいた。店を出た誠はバディを組んだばかりの明日香とバッタリ。明日香から、同じフロアにあるミセス太陽という占い師の評判を聞いた誠は即座にその店へと向かう――。 そのことを思い出しながらも、平静を装い捜査をする二人。刑事たちが他の占い師に事情聴取をしようとする中、自分たちの過去がバレるのではと気が気ではない誠と明日香。ミセス太陽の元を訪れ、過去に自分たちを占ったことを秘密にしてほしいと申し出るが…。
夫婦でありながら、刑事としてバディを組む四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)。二人は同僚の刑事にバレそうになりながらも、なんとか業務をこなしていた。 そんな中、刑事課では麻薬密売グループを仕切る男・通称『オズ』の捜査が始まり、沼袋署一同は覆面車両でアジトと見られるビルに張り込むことに。二人きりの車内で張り込みを続ける誠と明日香はひょんなことから険悪な空気になり、無言のまま数日が経過する…。 数日後、ようやく『オズ』が現れた。誠たちが様子を伺っていると、アジトの目の前にある中華料理屋の店主(コウメ太夫)が、出前を持ってビルの中へ。スープを配達し忘れた店主に代わり、郡司綾(齊藤京子)はスープを持って偵察へ向かう。この場所をアジトだと確信した一同は、ガラガラの中華料理屋を待機場所にしようとするが、なんと店は今日で閉店!それを聞いた上山晋吾(矢本悠馬)は中華料理屋を買い取っての張り込み捜査を提案。沼袋署一家が営業する中華料理店を開店することに…。
麻薬組織を仕切る男「オズ」の正体を暴くため、中華料理店を営みながら潜入捜査を続けていた四方田誠(佐藤二朗)ら沼袋署の刑事たち。誠が作った秩父の郷土料理「みそポテト」がバズってしまい、ライバーのレア(香音)まで来店し、店内で生配信を始める。配信を終えたレアを追って店を出た池田絆(中村海人)だったが、突然何者かに刺されてしまう…!鈴木明日香(橋本愛)は必死に追いかけるが、犯人はレアと共にタクシーに乗り込んで去っていく。 池田を襲撃した犯人の目的は?レアは連れ去られた被害者か?それとも共犯者か? 果たして誠たちは麻薬密売グループを逮捕出来るのか? 交差する2つの事件の捜査を続ける誠たちの前に、華やかなライバーの世界の裏に隠された仕組みと深い闇が浮き彫りになっていく――。
四方田誠(佐藤二朗)と娘・音花(月島琉衣)は、中学時代の担任・喜多村拓春(竹原ピストル)がビラを配っている所に遭遇する。それは、誠の前妻・皐月(清水美砂)が殺された事件についての情報提供を呼びかけるものだった。誠は「少しでも力になれたら」と話す喜多村に困惑するが、音花は捜査が進展しないことに不満を爆発させ、自分もビラ配りを手伝うと話す。反発する音花に頭を抱える誠と鈴木明日香(橋本愛)。 そんな中、皐月の事件を担当している和田堀署の古賀将一が沼袋署にやってくる。明日香との関係がバレないかとヒヤヒヤしながらも、久々の再会を喜ぶ誠。 一方、沼袋署では何者かによるイタズラ通報が続いていた。目的もわからない嘘の通報に振り回され、イラつく刑事たち。ようやく捕まえた犯人は意外な人物だった…。
退院した池田絆(中村海人)から「僕は明日香さんに本気です!」と告白をされた四方田誠(佐藤二朗)。復帰早々、鈴木明日香(橋本愛)の魅力を熱烈に語り続け、辟易としながらも、池田の熱心なアプローチが気にはなる誠。 そんな中、国務大臣の妻が誘拐される事件が発生。沼袋署刑事課から、小寺園みちる(斉藤由貴)、上山晋吾(矢本悠馬)、郡司綾(齊藤京子)の3名が警視庁本部の応援に向かうことに。 一方、沼袋署に残っていた誠と明日香、池田の前に一人の男が訪れる。男は突然ナイフを出し明日香を人質に取る。男の要求は「小寺園をだせ!」 動揺する誠たちだが、さらに男は自分の体に爆弾を巻きつけており、占拠される沼袋署。 小寺園と犯人の間に隠された過去の因縁、そして誠と明日香と池田の三角関係の行方は。 夫婦別姓刑事にとって重大な局面が迫っていた——。
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