梅ちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

梅ちゃん

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マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

3.8

これはもはや『マトリックス無双』と言っても過言ではあるまい!😎😎😎😎😎😎😎😎😎😎😎😎😎😎😎😎😎😎😎

…はい、超メジャーSFアクションシリーズ第二弾、観ましたよ。☺️

前作鑑賞時には、未来世界におけ
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ハケンアニメ!(2022年製作の映画)

4.3

❌派遣アニメ!
⭕️覇権アニメ!

『君を絶望させられるのは世界で一人、君だけだ。』という台詞に、心の柔らかい部分をえげつない角度で抉られました。ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ!

アニメ製作と
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機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島(2022年製作の映画)

4.0

飛距離が変更された、海へのザク遠投は必見!🤾

1979年の初代『機動戦士ガンダム』の作画崩壊で有名な第15話『ククルス・ドアンの島』を劇場用へアップデート。単体で完結しているシナリオのため、一見さん
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.9

詩的かつ特徴的で、力強いタイトル。
全てを見届けたとき、そのタイトルが指し示す意味に衝撃を覚える。🔥🔥🔥

いわゆる難病ものではない。
母の余命を通して再認識される、血縁関係を超越した心の繋がり、家族
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マトリックス(1999年製作の映画)

4.0

『(映画が)大好きです。今度は嘘じゃないっす。』
とか言ってるくせに、レジェンド級のこのシリーズ、今回なんと初鑑賞。😳
今から20年以上前の作品ですが、古くささは全く感じませんでした。😌

バレットタ
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BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-(2019年製作の映画)

4.0

『壮絶に、チ○コが消える。』
そんな映画。😱

極道3人組が、親分の指令により性転換。シノギのために地下アイドル『ゴクドルズ』としてデビュー。漫画原作であることを伺わせるトンデモ設定のバイオレンス・ア
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.0

『(映画が)大好きです。今度は嘘じゃないっす。』
とか言ってるくせに、インディーズ映画の巨匠、ジム・ジャームッシュ作品はなんと初鑑賞。😳


ビル・マーレイはビル・マーレイ。
カイロ・レンの太刀筋。
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無垢なる証人(2019年製作の映画)

4.2

今、グイグイ来ているネトフリドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の脚本家、ムン・ジウォンによる、自閉スペクトラム症を持つ殺人事件の証人、少女ジウと弁護士スノの物語。🥲

なお、件のウ・ヨンウは、弁護士に
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鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー(2022年製作の映画)

3.3

何故、今?🤔
何故、前後編?🤔🤔
何故、GOサインがでたの?🤔🤔🤔

様々な疑問が渦巻く中、皆さんの評判を踏まえて恐る恐るの鑑賞でしたが………



悪くなかった!😳
いや、むしろ良かった!!😆
マジ
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天外者(2020年製作の映画)

4.0

『天外者(てんがらもん)』=凄い才能の持ち主。(鹿児島の方言)
それって三浦春馬さんのことですよね?🧐

若者達が命を燃やして国を動かし、西洋列強から日本という国を守った幕末という時代、やはり燃える。
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プロジェクトV(2020年製作の映画)

3.8

みんな大好きジャッキー・チェン!
飛んだり跳ねたり戦ったり痛がったり熱がったり。全部のせ特盛!🤣

さすがにメインとなる格闘シーンは部下役の若手達に任せ気味ですが、老齢となった今でも、さすが僕たちのジ
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雨を告げる漂流団地(2022年製作の映画)

4.0

団地が大海原を漂流するというインパクト!どうしてこうなった!?😳

その構図は単純にカッコ良く、いきなりワクワクさせられる。同監督作の『ペンギンハイウェイ』の様な、勢いのある画造りは今回も健在でした。
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ウィリーズ・ワンダーランド(2021年製作の映画)

3.3

今更かもしれませんが、この人、オスカー俳優なのにちょっと仕事の幅が広すぎやしませんか!?😳

『ウィリーズ・ワンダーランド』という廃墟となったテーマパークで、変なTシャツを着て、炭酸をゴクゴクと飲んで
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真・事故物件 本当に怖い住民たち(2021年製作の映画)

3.7

なんと!タイトルに『事故物件』とついた作品で、初めて楽しいと思っちゃいましたよ!一連のシリーズとは別物なんでしょうけどね!!🤣

これまで観てきた『事故物件』作品は、『ほん怖』感を半端に出してきてるの
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国際捜査!(2020年製作の映画)

3.8

ティザービジュアルのおじさん4人のうち、3人がキムさんというのがなんか凄い。🤣🤣🤣

借金苦の刑事が、家族サービスで訪れたフィリピンで欲を掻き、案の定犯罪トラブルに巻き込まれてゆくブロマンス・コメディ
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バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ(2021年製作の映画)

3.0

あの衝撃的だったゾンビが振り返るシーンが再現されてる!中盤に!😱
でもこれ最初にやるべきじゃない?😵‍💫

クリス、ジル、レオン、クレア、ウェスカーといったお馴染みの登場人物達が、このジャンルのエポッ
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好きにならずにいられない(2015年製作の映画)

3.5

薄毛、肥満、交際経験無しの40男 フーシが、母親の薦めにより出会いを求めてダンス教室へ。そこでの一人の女性との出会いが、フーシの世界に変化をもたらす。💃🕺

会社では同僚達にからかわれ、近所の住人から
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パペット 大騒査線 追憶の紫影(2018年製作の映画)

3.6

何やらお洒落な副題『追憶の紫影(パープルシャドー)』。その意味が明らかになるとき、あまりの下劣さに苦笑、もしくは爆笑すること間違いなし。🤣

舞台は、人間とパペットが共存するロサンゼルス。パペット探偵
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女子高生に殺されたい(2022年製作の映画)

3.2

オートアサシノフィリア = 自分が殺される状況に性的興奮を覚える性的嗜好。

タイトルが全てを物語る。
『女子高生に殺されたい』
そんな映画。

綺麗なものに殺されたいという、倒錯した願望を抱えた高校
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ONE PIECE FILM GOLD(2016年製作の映画)

3.2

今回の舞台は世界最大の黄金船グラン・テゾーロ、そして敵はギルド・テゾーロ。金が全てを支配するシステムのもと、麦わらの一味と黄金帝による『自由』VS『支配』というコンセプトの戦いが繰り広げられる。💰️💰>>続きを読む

ミッション:ポッシブル(2020年製作の映画)

4.0

タイトルが何と、
『ミッション : ポッシブル』❗️
例の超有名フランチャイズを明らかに意識したこのタイトル、端からA級作品を狙いに行っていない潔いコンセプトが伺い知れ、逆に好感度が高い。🤣

金欠で
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剣客(2020年製作の映画)

4.0

カッコいいチャン・ヒョクを堪能したい人々の欲求を、500%満たす時代劇ソードアクションの良作!😍

かつて王の剣とまで称された凄腕剣士が、政治闘争から離れ、娘と2人山で生活していたが、娘が危機に陥った
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コンフィデンスマンJP 英雄編(2022年製作の映画)

4.0

ザ・ラストコンゲームグランドフィナーレバトルロワイヤル、スタート!🎉🎊
(©️ダー子)

伝説の英雄ツチノコの後継者の座を賭け、お馴染みダー子、ボクちゃん、リチャードの3人が、地中海マルタ島を舞台に三
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ちょっと思い出しただけ(2022年製作の映画)

3.8

別れた2人が、その軌跡を『ちょっと思い出しただけ』なドラマ。😌

2人の付き合った6年間を、時系列を遡りながら語ってゆく構成のため、観進めるにつれて、恋人たちの付き合い始め特有の高揚感やキラキラが増し
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誘拐の掟(2014年製作の映画)

3.7

さーて今回のリーアム・ニーソンは~?
『飲酒発砲したら少女に当たった』
『ちょっと待て変態野郎』
『君は全うに生きなさい』
の3本です!✊✌️🖐️

今回の設定は、元アルコール依存症の警察官、現無免許
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竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

4.0

美麗な仮想空間『U』で語られる、『サマーウォーズ』×『美女と野獣』。

その人の潜在能力を無理やり引っ張り出すという仮想空間の自動生成アバター『As』。自分のはどんなだろう?とか考えるのもまた一興。🤔
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2:22(原題)(2017年製作の映画)

2.2

何が良いってね、98分と観やすいのが良い。映画を観たいけど観るのがめんどくさい時ってあるじゃない?そういう時にうってつけの作品かもしんないです。🤣

『ハクソーリッジ』のプロデューサー ポール・キュリ
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アンチャーテッド(2022年製作の映画)

3.9

冒頭からクライマックスなアクションに釘付け!😳😳😳

ただ、アクション⇒謎解き⇒アクション⇒謎解き⇒アクション……😵‍💫
というパターン化した展開は、良く言えばリズミカル、悪く言えば単調。🤔

元にな
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サカサマのパテマ(2013年製作の映画)

4.4

この作品、重力の天地が逆転した『サカサマ人』が出てきます。足元の空に落ちてゆく感覚とか、ちょっとスゴいでしょう?😱😱😱

かつて重力をエネルギーに変換する実験に失敗し、空に沢山の人々が飲み込まれた大災
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ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット(2012年製作の映画)

3.3

とにかく青キジ子安の歌がバカうま。そんな映画。😳

全海賊殲滅という大願成就のため、海軍すらも敵に回し、暴挙も厭わず邁進する元海軍大将ゼファー、通称『Z』率いるNEO海軍と、我らが麦わら海賊団の戦いの
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ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

4.0

過去と現在のロンドン・ソーホーを舞台にして重層的に語られる、美しくもおぞましいガールズ・タイムリープ・ホラー。😨

最近気になる、アニャ・テイラー=ジョイ、トーマシン・マッケンジーのダブル主演、監督は
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手紙と線路と小さな奇跡(2021年製作の映画)

4.3

韓国初の私設駅、両元駅をめぐる1986年の韓国を舞台にしたヒューマンドラマ。キャストがとにかく良い!😆

線路は通っているけれど駅の無い村に住む天才高校生ジュンギョン。登下校に5時間かかる田舎の村に、
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ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年製作の映画)

3.8

面白かったですよ。いやホント面白かったんですけどね…。😮‍💨

これまで、MCU作品群を二十数作追いかけてきましたが、『ブラック・ウィドウ』辺りから怪しくなってきている、Disney+ドラマからの侵食
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クローゼット(2020年製作の映画)

3.6

ハ・ジョンウ × キム・ナムギル!!
キャストに惹かれ、マイリストに入れてましたが、見放題解放ということで早速視聴。そしたらまさかのパク・ソンウンまで!これは嬉しい誤算ですぜ。へへへ。😏

主演二人の
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ディナーラッシュ(2000年製作の映画)

3.0

ニューヨークのイタリアンレストランを舞台に、グランドホテル形式で描く諸行無常を色濃く反映した群像劇。

タイトルであるディナーラッシュとは、夕食時の混雑する時間帯。戦場のような厨房と、客でごった返すホ
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ザ・バウンサー(2018年製作の映画)

3.2

主演!ジャン=クロード・ヴァン・ダム!!
もはやニッコニコでガムを噛んだり股割りをする陽気なハンサム外人の姿はそこにはない。年月と共にその顔に刻まれた皺の数々は男の渋みを増し、驚くほどに魅力を高めてい
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