

Huluで、『10回切って倒れない木はない』は見放題配信中です。
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TVerで、『10回切って倒れない木はない』は見放題配信中です。
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| 月額料金 | 無料期間 | 見放題作品数 | ダウンロード | 同時再生可能端末数 | ポイント付与 |
|---|---|---|---|---|---|
| 無料 | なし | 800 | 不可能 | 1端末 | - |
幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年キム・ミンソク/青木照(志尊淳)。 後継者と目されていたが、養父の死後、失脚。韓国の家を追い出される事態に。 悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。 幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から、貧しさを乗り越え医師となった河瀬桃子。 自分と同じ悲しい想いは誰にもさせない…その信念のもと日々懸命に命と向き合っている。 そして、日本で出会うミンソクと桃子。 が、この時、二人は知らなかった。子どもの頃、二人はとある場所で出会っていたことを。 『10回切って倒れない木はない』=どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功することができる、という韓国のことわざ。 この言葉が二人を繋いでいたことを…。 その事実に気付かないまま、23年の時を超え、国の壁も越えて、二人は惹かれ合っていく。 しかし、予想だにしない試練が次々と降りかかるのだった… 困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。
韓国・ソウル――。韓国有数の財閥の養子であるキム・ミンソクこと青木照(志尊淳)は、『ファングムホテルグループ』の新社長に就任したその日、予期せぬ悲運に見舞われる。7歳で日本の両親を亡くしたミンソクを引き取り、後継者に育ててくれた財閥トップの養父キム・ジョンフン(オ・マンソク)が、突然の病に倒れて帰らぬ人となったのだ。 敬愛する養父を失ったミンソクの人生は一変。新社長の座から失脚すると、東京のグループホテルに左遷させられてしまう…。 失意のまま追い出されるように日本へ渡ったミンソクを待っていたのは、孤独だった。赴任先のホテルではまともに仕事をさせてもらえず、孤独と不安で心が押しつぶされそうになるミンソク。“僕の居場所は、世界中のどこにもない”――。そんな中、ケガをした韓国人旅行者を助けたミンソクは、駆け込んだ診療所で、心優しき医師・河瀬桃子(仁村紗和)と出会う。それは2人にとって、23年ぶりの再会だった――。 お互い幼い頃に両親を亡くし、寂しさに耐えながら自分の居場所を求めてきたミンソクと桃子は、実は23年前からつながっていた…!そうとは気付かないまま、導かれるように心を通わせ合う2人。『10回切って、倒れない木はない』――。2人をつなぐ“大切な言葉”を胸に、どんな困難にも立ち向かっていこうとするミンソクと桃子。2人を待ち受ける過酷な運命とは――!?
韓国有数の財閥の養子にして後継者だったキム・ミンソクこと青木照(志尊淳)は、養父キム・ジョンフン(オ・マンソク)の死後、信じていた義兄・ヒスン(キム・ドワン)と養母・キョンファ(キム・ジュリョン)に裏切られ、『ファングムホテルグループ』の社長の座を失墜。すべてを失い、韓国から追い出されるようにして東京にやって来たミンソクは、孤独の中、小さな診療所の医師・河瀬桃子(仁村紗和)と『こども食堂』の児童たちの優しさに触れ、我慢していた涙がついにあふれてしまう…。 「何か、あったんですか?」とミンソクを心配する桃子。「いえ、何も」と無理に笑顔を作るミンソクに、桃子が思いがけない言葉を口にする――「私、ずっと大切にしてる言葉があって。『10回切って、倒れない木はない』。諦めそうになった時、いつもこの言葉を思い出すんです」。桃子の言葉に、驚くミンソク。それは、ミンソクが幼い頃に日本人の実父・優(田辺誠一)から教わった言葉だったからだ。『何度でも何度でも、諦めないで向かっていけば、いつか木は倒れる』――。23年前、ミンソクはその言葉を、父親を亡くして泣いている見知らぬ少女に教えたことがあった。もしかして、あの時の少女は桃子…?ミンソクは桃子の過去が気になり始めるが…。 桃子に勇気と居場所をもらったミンソクは、左遷先のホテルで自らベルマンの仕事を志願。「僕はまだ、10回切っていない。もう一度、ここから始める」――。希望を胸に、イチからやり直す決意を固めるミンソクだが…。
「拓人が、教えてくれました。だから、拓人には感謝してるんです」――。韓国有数の財閥の養子キム・ミンソクこと青木照(志尊淳)は、23年前、父を亡くし泣いていた河瀬桃子(仁村紗和)に、『10回切って倒れない木はない』という大切な言葉を教えたものの、桃子はその言葉を、幼なじみの山城拓人(京本大我)から教わったと思い込んでいた…。 桃子の記憶がすり替わっていることにショックを受けるミンソクのもとに、拓人が現れる。「黙ってて……くれないか」。山城記念病院の過去のカルテを見て、23年前にあの言葉を桃子に教えたのがミンソク=青木照だということに気付いた拓人は、桃子の記憶がすり替わったワケを告白。事情を知ったミンソクは、ある決断をする…。 いまだ新居が見つからないミンソクは、ホテルの従業員控室で寝泊まりしながら新居探しを続けるものの、なぜか不動産屋から契約をことごとく断られてしまう。途方に暮れるミンソクに、桃子が「ここに、引っ越してきませんか?」。部屋探しが難航しているのはお金がないからだと勘違いした桃子は、診療所の2階の空き部屋に住むことを提案。院長の風見進(でんでん)も、こども食堂を手伝ってくれれば家賃はいらないという。ミンソクは戸惑いながらも、桃子たちの厚意を受け止め、診療所の2階に住まわせてもらうことに。 ミンソクが引っ越してくると知った子どもたちは大喜び。ようやく帰る場所ができたミンソクは、みんなが離れていってしまうのを恐れ、自分が財閥の人間であることをとっさに隠してしまうが…。
「私は、キム・ミンソクの婚約者です」――。韓国を追われて日本にやって来た財閥の御曹司キム・ミンソク/青木照(志尊淳)と、小さな診療所の医師・河瀬桃子(仁村紗和)。23年ぶりに東京で再会し、心を通わせ始めた2人の前に、ミンソクの婚約者を名乗る女・新海映里(長濱ねる)が現れた。突然のことに驚くミンソクに、映里は「元気そうね」と穏やかにほほ笑む…。 日本の大企業・新海グループの社長令嬢でインフルエンサーの映里は、華やかな経歴もさることながら、美貌と気品も兼ね備えた完璧なセレブ。財閥の御曹司と美人令嬢のビッグカップルに、診療所の看護師・花井美香(みりちゃむ)も「すっごくお似合い」と羨望のまなざしを向けるが、ミンソクは「もう、婚約者じゃありません」と、映里との婚約はすでに解消したと説明。しかし、婚約解消の理由について聞かれると、言葉に詰まってしまう…。 ミンソクにセレブな婚約者がいたことを初めて知った桃子は、不安な気持ちを抑えきれず、こっそり映里のSNSをチェック。自分とは住む世界がまるで違う、映里のきらびやかな私生活に圧倒され、すっかり自信をなくしてしまい…。 それぞれの思いが交錯する中、不安に駆られる桃子の身に危険が迫る!!
本当に欲しいものは、諦めたくない――。家族も地位も失った韓国の財閥御曹司キム・ミンソク/青木照(志尊淳)と、23年ぶりに日本で再会した診療所の医師・河瀬桃子(仁村紗和)。互いを大切に思う2人は心を通わせ始めるが、ケガをして山城記念病院に運ばれた桃子に寄り添うミンソクに、桃子の幼なじみ・山城拓人(京本大我)が宣戦布告。「俺は、これからも桃子のそばにいたい。桃子にとって、一番大切な存在になりたい」――。今まで隠してきた本音を明かす拓人に、ミンソクも「桃子先生のことだけは、譲れない」と自分の気持ちをぶつけるが…。 ケガの知らせを受けて病院に駆け付けた桃子の姉・杏子(入山法子)は、病室のベッドでスヤスヤ眠る桃子を見てホッと一安心。姉として桃子の幸せを願う杏子は、ミンソクの思いを知らずに、「拓ちゃんとなら、いい家族になれるんだろうな」とミンソクの前で心情を打ち明ける。桃子にとって幼い頃から一緒の拓人は、一番気を使わず自然に笑顔でいられる存在。拓人の両親も桃子のことを娘のようにかわいがってくれている。そんな優しい家族に囲まれ、幸せそうに笑っている桃子が見たいという杏子の願いを知ったミンソクは、桃子を笑顔に出来るのは独りぼっちの自分よりも拓人の方だと考え、自分の気持ちにふたをしてしまう…。 そんな中、ミンソクはホテルの日本人宿泊客から頼み事をされるが、日本のしきたりについて勉強不足だったために、うまく対応できず宿泊客を困らせてしまう。ホテルマンとしてすべての宿泊客を笑顔にしたいミンソクは、自分を目の敵にする支配人・水島栄壱(矢柴俊博)に頭を下げて教えを乞うが…。
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