「動物界」のレビューのいくつかで、今作のフランス版か、ってのをチラホラ見たので似てるのかな?と視聴。
親はどんな子供であろうと「元気で生き抜いて」と願うと思う、その一点は通じるかもだが、全体には似>>続きを読む
レビュー評価が高かったので視聴したが、視聴後、その評価の高さに戸惑う….
凄く残酷シーンがあるわけでは無く、BGMも穏やか、南仏の森の様子だけなのに、何だか気持ちが悪く、直視したくない気持ちにさせら>>続きを読む
実はこれずっと見たかった作品。実話に基づいていて、しかも実話の主人公・中島氏が私の親しい友達の知り合いの息子さんなのだ。友人はその知り合から上映期間中、観に行ってと言われていて、私の方にもお声がかかっ>>続きを読む
静かだが、心揺さぶられる今作。二人を揺さぶるのは初恋なのか、心の奥底の思い出への思慕なのか。
運命(因縁イニョン)が二人の間にあったのかもだが、それを繋いだのはヘソンの強い思いだった気がする。ノラは>>続きを読む
パーソナリティは外見で左右される物ではないのかもしれない。外見が変わったら別人なれるわけでは無いって証明なのか。発想の転換ができなかった男の物語なのか…..
エドワードは腫瘍で膨れた顔が治れば人生変>>続きを読む
近未来を描いた作品。原作は未読。こんな近未来、生きにくい…..💦評価ばかりのこんな近未来にはなって欲しく無いなぁ
〈プラン75〉みたいな話かと思ったら、そっちに重きは無く、リアルアバターと格差社会に>>続きを読む
今作の製作きっかけが渋谷区の公共トイレ刷新のプロジェクト活動PR目的であるという事。だからといって遜色ある訳では無いけど、役所広司だったから、平山という一人の男の生活を飽きずに視聴できた。役所広司あり>>続きを読む
近未来作品はSFが多い中、これは…全く異色。かなり奇想天外….奇天烈な世界観。
独身者になったデヴィッドにいきなり今後の選択肢としてホモセクシャルかヘテロセクシャルかの質問や犬になった兄の存在が出て>>続きを読む
酔拳から16年後の同名の今作。だが1作目とは話は全く別物。 1作目はTVでも何度か放映され視聴してるが、今作は前作より評価高いのに地上波で見た事なかったなぁー💦でも納得の一品だった。
清王朝末期時代>>続きを読む
痴情の絡れでの殺人と恋人を殺され濡れ衣をかけられそうになるサスペンス。話を大きく見せてるけど、なんだかなぁーの結末…..
トム(ケビン・コスナー)が惹かれあったスーザンは、偶然にも上司で国防長官のブ>>続きを読む
2作品目もやっぱりハイテンポ、小気味良いスピード感で目が👀追いつかない💦 今作は新メンバーを加えて、普段騙す側のフォー・ホースメンが烏合の集になり騙されまくるところが面白い。ディラン(マーク・ラファロ>>続きを読む
TVドラマの方は殆ど見た事が無い…..けど家人がファンなので知らないわけでもなく、今回劇場版ファイナルという事で視聴。
大門未知子(米倉涼子)の生い立ち・神原晶(岸部一徳)との関係性、手術の上手さの>>続きを読む
先日、日本アカデミー賞をTVでやってて、そこに出ていたばかりなのに、もうAmazonプライムで配信されてるのに驚き🫢視聴
松たか子が流石にナチュラルで上手い。そして20代の松たか子がそこに居たのはす>>続きを読む
1作品毎が短いので、第1弾から3弾まで一気に見てしまった😅 3弾でも遜色無く面白い。
第2弾ではフランク(ジェイソン・ステイサム)はただの元軍人ではなく、錚々たるキャリアである事が判明。今作はその不>>続きを読む
第2弾はドラマの様な短さだが、スーパーヒーローがダイハード過ぎる。次々に繰り出すアクション満載感に見てて飽きない。
運び屋フランク(ジェイソン・ステイサム)は一時的にベビーシッターか?と思ったら、殺>>続きを読む
短い時間内で痛快。シリーズ化されてるんだね〜。トランスポーター第1作。
車はBMWでエンジンは暗号化、運転技術は最高。ダイハードやイコライザーか?みたいな不死身な運び屋フランク(ジェイソン・ステイサ>>続きを読む
ネタバレを見ずに視聴する事をお勧め。こういうのは大好物
テンポ早く、軽いタッチで話が進む。喰らいついて見てないと瞬時に置いてけぼりになりそう〜。ただの詐欺・犯罪だけじゃ無く、イルージョンとミステリー>>続きを読む
過去、未視聴だったジャッキー作品。家人に面白かったよ、と勧められた。短いが結構きちんとストーリーがあり、若い20代のジャッキーカンフーを堪能できる
ホオウァン(ジャッキー・チェン)は武闘家ジョンに道>>続きを読む
近未来SF。人類は生まれた時の検査で寿命、持っている疾病などがデータとしてわかる。DNA操作されて産まれた者は『適正者』として優性遺伝子を持ち、優遇される一方、自然分娩で生まれた子は劣性遺伝子を持つ者>>続きを読む
割と短めな時間の中に色んなことがギュッと凝縮されていて、ハラハラする展開に一気に視聴
話は児童失踪事件から始まり、過去と同質な事件発生に地域は大騒動。前半はそれよりも過去の事件に関わった刑事の家庭ト>>続きを読む
朝井リュウの原作は既読済み。当時小説の方はよく理解できなかったが、今作で理解者が居ない孤独の哀しさや寂しさが迫ってきて、これが映像として目で観る力なのかと思った。(普段はオリジナル小説があれば、小説の>>続きを読む
ネタバレ見ないで、ひたすら没頭して視聴したい作品。実際そうした私は、振り回され、驚き😱の連続。シチュエーションとしても精神科病院の持つ外部遮断の異常な雰囲気、電気ショックや投薬など治療の異様さが心をざ>>続きを読む
イギリスの超高級高齢者施設が豪華で素敵過ぎる。こんな施設なら入りた〜い😍と思わず目を奪われる
大きな盛り上がりは無いけど、ちゃんと『あっ!』というラストが用意されている、上品なミステリードラマ。>>続きを読む
SF。ある戦争の100年後の近未来が舞台。
社会は五つの派閥に分けられていて、ある年齢になるとどの役割に向いているのか、所属する派閥を決める。適正もあるが自由意思で決めてもよい。ただ、一度決めたら変>>続きを読む
こちら40年前の作品。ジャッキー作品にしてはなんだか異色のストーリー。コメディ要素が無く、終始苦悩するジャッキー。ジャッキー以上にスタントマン達の激しいアクションシーンも見せ場。
さらに最初と最後の>>続きを読む
49年前のジャッキーの過去作品。20代そこそこのジャッキーが主役主演だが、オープニングクレジットにMaterial Art Directorとしての名前も既に出ている。オープニングの槍のカンフーはかな>>続きを読む
『結果(答え)だけを求めるのではなく、過程が大事』数式を求める時だけでなく、忙しい現代人にも当てはまる一言
有名私立高校の特例入学生のジウと脱北して来た天才数学者ハクソン(チェ・ミンシク)の友情物語>>続きを読む
レディー・ガガの演技は初めて見た。文字通り、体当たり。
イタリアの世界中誰もが知ってるブランドGUCCIのお家騒動と衝撃殺人事件。『グッチ家を崩壊させた女、パトリツィア』はもっと根本からの悪女として>>続きを読む
著者:横山秀夫、原作既読済。再視聴で記録
苦悩や事件対応など原作の方が激しい印象。梶の事件を軸にしてサスペンス風ではあるが、様々な社会問題を提起。
梶の自白を疑問視する刑事、検事、弁護士、裁判官、>>続きを読む
このシリーズは絶対、胸熱の涙腺崩壊。
そして今回のヒーローはMERや喜多見先生一人じゃなく、島民もみんながヒーローだった。
危機には必ず誰か助けに来てくれる安心感は現実的では無いけれど、協力し合って>>続きを読む
1976年、50年前の作品ではあるけれど、視聴率やスポンサー獲得の為の画策、テレビ局買収や合併などは現代にも充分通じる物があるが、ゴールデングローブ賞やアカデミー賞など多数獲得した事から推測するに、当>>続きを読む
原作コミックなんだね、軽〜いタッチでなんか納得。気楽に見れるほのぼの系コメディ。映画というより長時間ドラマ風。「ラブ」になりそうで、ならない、安易に流れ無い処がよかったかな
高校教師でベジタリアンで>>続きを読む
『徹子の部屋』50周年記念で出演した中井貴一が、今作品を津川雅彦が監督として作りたがり、中井貴一をどうしても出演させたがったという。中井貴一は脚本を読み断りたかった旨、一度話が流れほっとしたのも束の間>>続きを読む
⚠️エンドロールが終わるまで席を立たないでください….おまけ、あるよ
今回のラストマンは事件設定は相変わらず大きいんだけど、事件その物よりも、皆実の過去と初恋が軸のセンチメンタル・ラストマンだった。>>続きを読む
ちょっとサスペンス風で殺し屋のプロ、自称貴公子が誰に雇われて動いているのか?命を狙われたマルコの運命は?そこが最後まで隠されていて面白かった。
母が病気で手術代も出せず、フィリピンでボクシング賭博で>>続きを読む
全体通してモノクロ風だったり、セピア色に近い画面。鮮やかな色はスパルタ軍の真紅のマントと、彼らの眼球の光る青さ。
古代ギリシャの話で語り継がれる「テルモピュライの戦い」は壮絶だが、どこか御伽話の様な>>続きを読む