ボーダレス~広域移動捜査隊~の8の情報・感想・評価

エピソード08
第8話
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あらすじ
最終章…ついにクライマックスへ!都内を疾走する【一番星】――運転する白鳥浩志(田中幸太朗)と必死に指示を飛ばすナビ役の黄沢蕾(佐藤勝利)、【一番星】車内には身代金の入った大きなバッグが置かれていた。 誘拐されたのは警視庁特殊犯係・栗村肇(湯江タケユキ)の妻、七恵(大寺亜矢子)。スーパーの駐車場で買い物帰りのところをキャップとマスクの男たちに拉致されたのだった。 「身代金1億円を用意し、移動捜査課のトラックに乗せて指示した場所へ向かえ」――非通知の発信者から突然の指示を受け、目的地へ向かう仲沢桃子(土屋太鳳)や赤瀬則文(井ノ原快彦)たち。しかし警察の動きを読んだ犯人からの指示は次々と変わり、逆探知もAI解析も出来ぬまま、移動捜査課は翻弄されるばかりだった。 なんとか指示された場所へたどり着き、犯人からの「ビルの屋上へ1人で来い」との指示で蕾が身代金バッグを抱えて非常階段を駆け上がるも、夜が明けても犯人は現れず、緊張状態が続き…!? 一方、犯人との通話を解析していた天尾美青(優香)は、ある事実に目を付け、“ある人物”に会いに行く。やがて、犯人から「霞が関の警察庁庁舎へ行け」と指示が。しかしその報告を受けた官房審議官の赤瀬心悟(筒井道隆)は「阻止しろ!」と声を荒げ…。 なぜ犯人は【一番星】を名指しで指定したのか? そして犯人が赤瀬に再三かけていた「目を覚ませ」という言葉――果たして犯人の目的とは!? 赤瀬兄弟に隠されていた衝撃の事実も明らかに! そしてラスト、移動捜査課メンバーが狙撃されるという悲劇が襲う!