エピソード04
ほうれんそうしない男

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あらすじ
中島剛志(岡部大)は、仕事で上司から厚い信頼を得ている一方で、家庭では妻の花恵(朝倉あき)に対して重要な相談を全く行わない「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」の欠如した男だった。ある日、剛志は大阪本社への栄転と1ヶ月後の引っ越しを、決定事項として突然花恵に告げる。剛志は負担をかけたくなかったと自分を正当化するが、花恵は自らの意見を無視される環境に限界を感じていた。
翌日、剛志は突然現れた黒服によって「よかれと思って裁判所」へと連行され、花恵の訴えを聞き驚く。裁判長(松尾スズキ)は剛志に「無連絡罪」で有罪を言い渡す。
判決後、しばらくして目を覚ました剛志の耳に聞こえてきたのは…。
夢
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