よかれと思ってやったのに ~男たちの『失敗学』裁判~の5の情報・感想・評価

エピソード05
束縛する男
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あらすじ
森﨑守男(岡部大)は、恋人の春宮春香(北村優衣)を守りたいという思いが強すぎるあまり、彼女を過度に束縛する男だった。ある夜、守男は春香が参加していた会社の親睦会から強引に彼女を連れ出し、物騒な世の中から守っていると自分を正当化する。 春香は自分を子ども扱いし続ける彼の態度に限界を感じ「よかれと思って裁判所」へ。しかし春香の訴えも守男には響かず、裁判長(松尾スズキ)は強制的に「脳筋罪」を言い渡す。 裁判で有罪判決を受けた守男は意識を失い、目覚めた場所はまるで天国のような不思議な空間。そこに、さっきまで見ていた裁判長の姿が…。 唐突に裁判長からガベルで叩かれる守男。すると、その脳裏にはかつて無理解罪で訴えられた卓也の姿や、話を聞かない男として訴えられた満留の姿が浮かび上がり…。