よかれと思ってやったのに ~男たちの『失敗学』裁判~の6の情報・感想・評価

エピソード06
結論を先延ばしにする男
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あらすじ
全く売れない、そして売れる芽の無い俳優の仁科平治(岡部大)は、恋人の中本雪子(小野真弓)から経済的な援助を受けながら同居生活を送っている。雪子は二人の将来を見据えて結婚を望んでいるが、平治は売れるまでは俳優業に集中したいとその話し合いを先延ばしにしていた。 業を煮やした雪子の決断により、平治は黒服に「よかれと思って裁判所」へと連行される。雪子は「カッコつけたい精神をどうにかしてほしい」と訴える。 裁判長(松尾スズキ)は、平治の「対等でありたい」という言葉の根底にあるのは、女性に負けたくないという偽りのプライドであると断罪し、有罪を宣告する。 その後、天国の部屋で裁判長(=神)から激しく怒られた平治は…?
コメント2件
夢

このコメントはネタバレを含みます

閉店間際の店に迷惑かけてるし、15年も彼女を待たせるなんてもうこれだけで有罪でしょ。 男の変なプライドとはどうにかならないものなのか? これでも天国行けるのが不思議。 次こそアップデートできる!?
ぁぃぁぃ

ぁぃぁぃ

15年は長すぎるよー😭