よかれと思ってやったのに ~男たちの『失敗学』裁判~の8の情報・感想・評価

エピソード08
恋愛文脈の男
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あらすじ
広告会社に勤める白井和彦(岡部大)は、女性の親切や業務上のやり取りをすべて自分への好意と勘違いしてしまう男だった。部下の木岡久美子(瀬戸みちる)をプロジェクトに抜擢した際も、彼女が質問のために送った絵文字付きのメッセージを、「自分へのアピール」だと都合よく解釈し、執拗に食事に誘うようになる。 断られ続けるも、和彦は「久美子が自分からの正式な告白を待っている」と独善的に判断し、ついに「よかれと思って」告白する。しかし精神的に追い詰められた久美子から「もう無理!」と言ってから拒絶されると、今度は彼女の言葉を「疲れているようだ」と歪んだ解釈で受け取り、プロジェクトから外してしまう。 この立場を悪用した行為により、和彦は「よかれと思って裁判」にかけられ、数々の勘違いが暴かれる。 さらに久美子から「よかれと思って裁判」だけでは済まされない、現実世界での厳しい社会的責任を突きつけられる事態に…!