勿忘草の咲く町で ~安曇野診療記~の5の情報・感想・評価

エピソード05
第5話
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あらすじ
ひとりの認知症患者の「食事」が巻き起こす、訴訟という大きな波紋。美琴(福本莉子)は、高齢の患者の誤嚥による急変と死を経験し、日常の忙殺と現場判断の困難に胸を締めつけられる。正太郎(菅生新樹)とのささやかな交流が慰めとなる中、病院側は訴訟回避を優先して検討会を開き、強引な幕引きの仕方を巡ってスタッフの間に亀裂が生まれる。専門職としての責任と病院経営の論理がせめぎ合うなか、美琴と正太郎が立ち上がる。
コメント2件
やちえもん

やちえもん

生きるとはどういうことか、心臓が動いていればいいのか、いろいろ考えさせられる。
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あーさん

あーさん

このコメントはネタバレを含みます

全8話中、第5話まで観た。 地方医療・高齢者医療のあり方、医療現場の疲弊、理想的な看取りとは?等テーマは良いし、原作は現役医師の夏川草介氏(神様のカルテ)なので、もっと観られても良いはずだけれど、主演の二人が弱いのかなぁ。等身大ではあるし、頑張ってるんだけど💦 不必要な延命治療に異を唱える谷崎先生役の内藤剛志、さり気なく患者にも看護師にも気配りできる三島先生役の吹越満が良い感じ。先輩看護師役の土村芳、同僚看護師役の田辺桃子も良い。 好きなジャンルなので、とりあえず最後まで観るかな。
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