あーさんさんの映画レビュー・感想・評価

あーさん

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さかなのこ(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

さかなクンの自伝的映画。
勉強や他の事はそっちのけで、寝ても覚めても魚のことばかり考えているミー坊。そんなお魚道まっしぐらなミー坊とその仲間達を描いた、どこか懐かしくてやさしい物語。。

沖田監督作は
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恋愛準決勝戦/ロイヤルウェディング(1951年製作の映画)

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変なタイトルだけど笑、パッケージからもコメディだな ♪ってすぐわかる。

久しぶりに戻って来られたアステア(そら豆)好きのフォロワーさんが、ちょうどミュージカルを観られていて懐かしいな〜そう言えば最近
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書かれた顔(1995年製作の映画)

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最終日に迷った末に北千住まで遠征、駆け込み鑑賞。こちらも、フォロワーさん情報に感謝。
少し毛色の違う作品を観ている方の情報は、本当に有難い!(薪さん、ありがとうございます🙇‍♀️)

観に行って良かっ
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シネマ歌舞伎 三谷かぶき 月光露針路日本 風雲児たち(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

シネマ歌舞伎 2022 第6弾

三谷幸喜の作品は個人的に当たり外れがあるのだが、、これは嬉しい誤算!

原作は、去年亡くなられた漫画家みなもと太郎氏の歴史物。18世紀末、伊勢の船頭・大黒屋光太夫ら
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シネマ歌舞伎 野田版 鼠小僧(2003年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

シネマ歌舞伎2022 第5弾

こう暑いと映画館に行く足も遠のいてしまう。。この先この暑さがずっと続くの⁈…とうんざりするほど酷暑だった先月観に行ったシネマ歌舞伎。同じ演目を1週間しか上映しないので、
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マラソン マン(1976年製作の映画)

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TVを点けたらやってたシリーズで、何となく観始めたらやめられなくなっていた!

巻き込まれ方のサスペンスドラマなのだけれど、そこにナチスの黒歴史や主人公の青春ラブロマンスの要素もあったりして、シリアス
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ベイビー・ブローカー(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

是枝監督の作品とは相性が良い方だけれど、苦手な韓国が舞台なので、少々期待値を下げての鑑賞。

いやぁ、、じんわりと良かった。
今作でカンヌの最優秀男優賞に輝いたソン・ガンホの演技はさすが!
レビューし
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シネマ歌舞伎 廓文章 吉田屋(2020年製作の映画)

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シネマ歌舞伎2022 第4弾

人間国宝 片岡仁左衛門と板東玉三郎 2大スターのインタビューの尺が、思いの外たっぷりと。
はんなりとどこまでも柔らかい仁左様なのだが、父親である先代仁左衛門さんの話、三
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シネマ歌舞伎 女殺油地獄(2009年製作の映画)

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シネマ歌舞伎2022 第3弾

観てからしばらく日が経ってしまった。
少し落ち着いたものの、相変わらず仕事で余裕のない日々。。
そんな時にも、シネマ歌舞伎だけは今年は皆勤賞を!と思っている。
私にと
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花嫁の父(1950年製作の映画)

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6月だからジューンブライド♪
ということで、たまたまTVを点けたらやってたシリーズ!

レビューというか個人的なとりとめのない文章なので、お暇な方は、どうぞ読んでやって下さい。

所謂、結婚する娘の
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映画 えんとつ町のプペル(2020年製作の映画)

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まず、、
信者ではないです笑笑

絶対に観ることはないなぁ…と思っていた今作。
必要に迫られ観ることにしたけれど、とにかく不安しかない。。
が、いつまでもスルーしている訳にも行かなくなり、アマプラで無
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シネマ歌舞伎 桜姫東文章 下の巻(2022年製作の映画)

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シネマ歌舞伎 2022 第2弾

先月観た、桜姫東文章 上の巻の続き。

冒頭で、上の巻の説明あり。
これは、ありがたや!
観ていても忘れていた所や、朧げだった所を確認して、
さて、物語はどう展開して
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シネマ歌舞伎 桜姫東文章 上の巻(2022年製作の映画)

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シネマ歌舞伎 2022 第1弾

待ってました♪

今年度初のシネマ歌舞伎は、愛しの玉様と仁左様が昨年36年ぶりに共演した奇跡の舞台の映画化。
全日即日完売!とあって、シネマ歌舞伎にしてくれてありがと
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SING/シング:ネクストステージ(2021年製作の映画)

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'忙しい'とは、心を亡くすと書く…なんて言葉が浮かんできそうなくらい、3月以降仕事の日が増えてバタバタと慌ただしい日を送っていた。。
映画を観る心の余裕など殆ど無くなっていたけれど、こんな時こそ❗️と
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遥かなる山の呼び声(1980年製作の映画)

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邦画を観よう!シリーズ ④
(山田洋次編)

"幸福の黄色いハンカチ"を観た時に、フォロワーさんに強くお薦めされた今作。
監督、主演の二人が同じなだけに、作品のトーンはほぼ一緒のように思う。
アウトラ
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おらおらでひとりいぐも(2020年製作の映画)

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邦画を観よう!シリーズ③
(沖田修一編)

うちの母は、外ではしっかり者で通っているが、実はとても面倒くさい人だと思う。
商家の長女で跡取りとして育ったが、祖母と折り合いが良くなかったせいか、人に気持
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ウエスト・サイド・ストーリー(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

気になりながらも、オリジナルが完璧!と思っていただけに、鑑賞をずっと迷っていた。
が、フォロワーさん達がこぞって絶賛されているのを知り、観てみようかな、と。
IMAXか通常版か迷ったけど、ミュージカル
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フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊(2021年製作の映画)

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観てから一週間経つけれど、最初の言葉が出て来ない。。
年明けの映画予告を観て、これは絶対に行かなくては!と思い、迷いなく劇場へと足を運んだ。

が、しかし、、

て、展開が速い、、
じょ、情報量が多い
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やかまし村の春・夏・秋・冬(1987年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

とても素敵なレビューを書かれるフォロワーさんが、子どもが主人公の作品を観ておられて、きっとこちらのシリーズもお好きなのでは?と紹介させてもらった'やかまし村'シリーズ♪
そういえば、私も続編の今作は近
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シネマ歌舞伎 楊貴妃(2019年製作の映画)

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シネマ歌舞伎 第6弾 その②

二本立てのもう一本。
こちらは、もっと船を漕いで沖の方まで行ってしまった私。。
舞を堪能できたはずなのに、勿体ない!

殆ど記憶もないので、記録のみ。
 
中車さんが出
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シネマ歌舞伎 沓手鳥孤城落月(2019年製作の映画)

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シネマ歌舞伎 第6弾 その①

とても楽しみにしている月イチのシネマ歌舞伎♪
のはずが、、

瞼にご乱心の玉三郎様の姿が消えては現れ、現れては消え、、
早い時間帯から船を漕ぎ出す私。。何で⁈💦

時は
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おとうと(2009年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

邦画を観よう!シリーズ②
(山田洋次編)

たまたまTVを点けたらやっていて、前回に引き続き、山田洋次監督作ということで鑑賞。

最初はそんなに興味もなく、鶴瓶演じるはた迷惑な弟にイライラしつつ、そん
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小さいおうち(2013年製作の映画)

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邦画を観よう!シリーズ①
(山田洋次編)

自分が今まで観てきた映画はどういう傾向なのかな?とふと思い、数を数えてみたら、やはり洋画が多かった(色んな国引っくるめて、というのもあるけれど)。
邦画は4
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サンダーバード55/GOGO(2020年製作の映画)

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未発表のレコードが見つかり、まさかの映画化❗️との情報をキャッチ♪
懐かしい思いから'観たい!'という気持ちが高まるも、
ここに来て、オミクロン株の猛威が行手を阻む。。
思案した結果、二重マスクで少し
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幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

昨年観たもの。

私が映画を観る理由は沢山あるのだけれど、その一つに、'"幸せ"の定義が知りたい'というのがある。
幸せの感じ方って、人によって、年齢、性別、住んでいる国や環境によってきっと違うんだと
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シネマ歌舞伎 京鹿子娘五人道成寺/二人椀久(2018年製作の映画)

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新年の映画初めは、シネマ歌舞伎♪

これは良かった!!
清姫が修行僧 安珍に一目惚れするが、会う約束を反故にされた腹いせに大蛇となって追い詰めた末、寺の鐘に隠れた安珍を焼き尽くし、自らも入水自殺を図る
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SAYONARA AMERICA(2021年製作の映画)

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2019年 細野晴臣のアメリカ・ツアーのライブ・ドキュメンタリー♪

たまたま上映後に細野さんの登壇があることを知り、日付が変わる瞬間を待ってチケットをゲット!
めちゃくちゃ意気込んだけど、そこまでし
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シネマ歌舞伎 刺青奇偶(2009年製作の映画)

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今日は自分にとって特別な日♪という事で、繰り出したのは最近ハマっているお馴染み'シネマ歌舞伎'でございます。。

今回は、売られる所を逃げ出してきた酌女・お仲(板東玉三郎)と江戸を追われても博打がやめ
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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

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ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品は、"メッセージ"と"灼熱の魂"しか観ていないが、この2作に相当ガツーン!とやられたので、当然 期待値は上がってしまう⤴︎(個人的には、この監督を始め、同年代の監督とは見て>>続きを読む

みをつくし料理帖(2020年製作の映画)

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実は今作を観たのは、昨年の10月末。
少し寝かせようと思っていたら、いつの間にか一年以上の時が経っていた。。

今は亡き父が読んでいた高田郁の"あきない世傳 金と銀"という本が面白いというので、取り急
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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

**大事な部分が思いきりネタバレしているので、未見の方は回れ〜右!🏃‍♀️


007シリーズ クレイグ・ボンドの見納め。

Filmarksを始めてしばらくして、その前から話題になっていたスパイ物に
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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

評価も高く、カンヌ国際映画祭でも脚本賞とあらば、、と勇んで鑑賞したのだが、噂に違わず素晴らしい作品だった❗️

"喪失からの再生"
ありがちなテーマかもしれないが、濱口監督(今作が初めまして♪)の見せ
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シネマ歌舞伎 ふるあめりかに袖はぬらさじ(2008年製作の映画)

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シネマ歌舞伎 第3弾

素晴らしかった。。
完璧だった。

シネマ歌舞伎、3回目にして最高の作品に当たった気がする。

まず、キャストの豪華さ。
坂東玉三郎、中村勘三郎&勘九郎・七之助はお馴染みのメン
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竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

とにかく、Don't think, feel !

まずは、そこから。。


音楽の評価は高いものの、ストーリーや設定の整合性に違和感を持つ声も多く、鑑賞を迷っていた。
ちょうど今作を観てきた息子から
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籠釣瓶花街酔醒(2012年製作の映画)

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シネマ歌舞伎 第2弾

籠鶴瓶花街の酔醒
(かごつるべさとのえいざめ)

またまた、玉三郎&勘三郎共演とのことで、観る前からワクワク♪

江戸時代 享保に実際に起きた"吉原百人斬り事件"を元に、三代目
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しあわせの雨傘(2010年製作の映画)

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ハイセンスな色使いのパッケージ、大好きなカトリーヌ・ドヌーヴ…でも、何故ジャージ⁈

そんな疑問から手に取った、今作。
買って良かったー!

フランソワ・オゾン作品は、"まぼろし"しか観ていなくて、あ
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