勿忘草の咲く町で ~安曇野診療記~の6の情報・感想・評価

エピソード06
第6話
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あらすじ
誤嚥による山口(平泉成)の死を巡り、謝罪と見舞金で決着を図ろうとする病院経営陣の姿勢に、美琴(福本莉子)は違和感を募らせる。正太郎(菅生新樹)もまた現場の倫理に疑問を抱き、二人は遺族と向き合う決意を固める。一方、新人の半崎(白河れい)は山口の死因をめぐる自らの責任に苦しみ、立ち直れずにいる。医療の現実と経営のあり方の間で病院が揺れる中、下された判断とは――。
コメント3件
やちえもん

やちえもん

2人の患者さんへの純粋な思いが娘さんに伝わって良かった。 娘さんも父親のこと話したかったんじゃないかな。
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あーさん

あーさん

このコメントはネタバレを含みます

誤嚥が原因で亡くなったお年寄りは医療ミスなのか?それとも寿命なのか? 万が一の為に食べる楽しみを奪われて、点滴やチューブで栄養を摂らされるのが、果たして患者にとって幸せなのか? 言いにくいことは誰も言いたくない。沈黙の中、自分の正直な思いを伝えようとする看護師と、その勇気に背中を押されて自分の意見を言う研修医。それをフォローして彼らに寄り添ってくれるベテラン医師。 ドラマの中の理想だとしても、こういう話は好きだ。 ダメだと決めつけず、新しい風を吹かせてくれる若いエネルギー、素敵だと思う。現実もこうあって欲しい。。
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ぷぅ

ぷぅ

高齢者医療は難しいですよね。 細かい事を言い出したらキリがない。 でも居るんだろうなぁ、 そんなご遺族。 なんて思いながらも、 福本莉子さんの可愛さを 毎週堪能してます。
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