月鱗綺紀の21の情報・感想・評価

エピソード21
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梵天まる

梵天まる

口を開けば(話せば)世界を干ばつさせてしまう大妖旱魃(ハンバー)の悲恋と、露蕪衣(ルー・ウーイー)の驚くべき事実が明かされる。 ハンバーの恋は切ない。この監督の作品で「大夢帰離」でもそうだったけど、話せば大干ばつを起こすなんて本人が望んでるわけじゃない。大夢帰離でも存在そのものが疫病を撒き散らす妖がいた。そんなんかわいそすぎる😢 そして、ウーイーの実態。無相月の九尾狐ではなく九嬰が生み出したものだった。しかもその体や精神心は他の無相月の姉たちから少しづつ奪いつきはぎされたもの。 きっつーーー😓本人にとっては地獄の様な事実。救いだったのはそれを知った姉的存在霧妄言(ウー・ワンイエン)が、変わらずにウーイーを妹だと言ってくれたこと。 さて、ウーイーは20話から21話を通して時を何十回もやり直している。 その訳は?そして、なぜそんな事が出来たのか?。この後、怒涛の悲しい事実や、ジーリンの心の闇、果てはウーイーの献身的な愛などラストに向けて描かれる。
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