月鱗綺紀の28の情報・感想・評価

エピソード28
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梵天まる

梵天まる

このドラマ、とにかくラスボス凶獣「九嬰」がとにかく強い、しつこい。露蕪衣(ルー・ウーイー)に取り憑き、無相月の九尾たちを支配し、世界を支えていると言う四柱を攻撃し始める。 侍鱗宗の法師たちがそれぞれ柱を守る為に戦いに出向く。ここで頑張ったのはイタチ君。物語の初めから武拾光(ウー・シーグアン)と行動を共にして来たイタチの妖怪。父親は16話あたり、幻境の世界の物語の終わり辺りで、シーグアンの師匠でもあり星石が人型になった(ファン・シーチー演)姿で現れた九嬰と決死の戦いに挑み消滅した。その父親と同じ様に命をかけて、明らかに力違いの戦いに挑みます。父親の死と重なり勇ましくもあり切なくもありのシーンでした。 侍鱗宗の入り口で戦うシーグアンとワンイエン。 全く歯が立たず、万事休すという時に、コレがもうまたカッコ良すぎるジー・リンの登場よ🥰 演出がとにかく素晴らしい。もうどんだけ監督さん褒めたいかってシーンの多い事。 そして申し訳ないけど龍王になっても全くそれらしい威厳のないツォン・シュンシーに比べ(ファンの方ごめんなさい)、ティエン・ジアルイの高貴さ感🥰 出て来ただけでヒーロー感満載🩷 表情、目ヂカラが違う😊 師匠がシーグアンに残した星石で時空を跨ぎ、蘇ったジー・リンとリージェの再会のシーンは泣けた😭。とにかく、見返せば見返すほど泣ける場面が増えるドラマ。 そして殺しても殺しても蘇る九嬰😤 結局、ウーイーの中に諭戒石のかけらがあると分かったシーグアンたち。倒す方法は時を遡り、九嬰が作ったウーイーの存在を消す事しか方法はないと悟る。ここで師匠の登場。師匠が時空の入り口をこじ開ける。50年を遡るのは容易ではない。師匠自身が妖形に変じる。つまり多分それは師匠自身の死も同時進行なんだと思う。そして、ウーイーの存在を消す役目。それもまたジー・リンしかいない😩
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wuming

wuming

このコメントはネタバレを含みます

全員登場がカッコよすぎて何回も巻き戻した。ナニコレサイコウ。 OSTいちいちカッコよすぎるねん