ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 猟奇殺人捜査 シーズン2(2004年製作のドラマ)
Wire in the Blood Season 2
ブラッドフィールド署の警部補キャロル・ジョーダンに届いた一通の封筒。中には人間の髪の毛と謎のメッセージが。指示で向かった先には、目隠しをされ、無残な姿の人形と、死体の場所が示されたメモが残されていた。そしてキャロルが担当する事件の被害者と心理分析官トニー・ヒルの元で学ぶローラの親友ハティの惨殺死体が人形と同じ姿で放置されていた。犯人からの挑発にキャロルとトニーはプロファイリングに乗り出すが…。
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あるホテルの増設工事中に、3体の人骨が発見された。うち2体は行方不明だった男女だと判明したが、その上に埋められていた人骨は500年前のものだった。さらに捜査を進めると複数の人骨が発見された。しかも同じように新しい人骨の上に古い骨が配されていた。心理分析官トニー・ヒルは、何かの儀式を模したものだと推測するが…。過去から現在に渡る、散りばめられた謎。いくつもの断片が繋がる時、新たな恐怖が再現される…。
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警部に昇進したキャロル・ジョーダンは、心理分析官トニー・ヒルと共に、新たな殺人事件を捜査していた。犯行の手口は、3か月前に起きた事件と酷似しており、警察は連続殺人事件と断定する。しかし、事件の容疑者、コクランは拘留中で、事件当時も監視下に置かれていた。真犯人の存在を主張するトニーに対して、遺留品を証拠に、コクランの起訴へと踏み切るキャロル。2人の意見が対立する中、新たな殺人が起こり…。
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胸部刺傷で緊急手術をした女性が入院中に死亡した。死因は、血管内に空気が入る冠動脈塞栓症。この病院では過去1週間で3人が同じ原因で死亡していて、警察の捜査が入ることに。ところが病院に脅迫テープが送られたことで、テロ専門捜査機関MI5が捜査を引き継いでしまう。キャロルとトニーが彼らの捜査方法と対立していく中で、キャロルの上司であるジョンが、心臓発作のためこの病院へ搬送される…。
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