今一番お気に入りの枠、NHK夜ドラ。平日の夜に15分、何となく見続けてしまう軽さが、まさに仕事で疲れた私の脳にやさしくて心地よい。本作も、古川琴音さんが番宣で毎話違うドラマみたいと評していたが、SF…
>>続きを読む1話15分、全32話。最初の方で視聴を一度やめたが、再開したら止まらなかった!
主人公の象子は一見クールだけど、ちゃんと見てくれて、聞いてくれて、ちゃんと優しい。派手さはないが心にしみる言葉。誠実…
1週目は正直視聴やめようかと思ったがだんだんとハマっていったドラマ。ゲストの俳優、象子という人物の解像度が原因だったのではと思う。古川琴音、和久井映見、伊藤万理華の3人の関係性が素敵。夜ドラにふさわ…
>>続きを読む散らかしたエピソードを拾っていって最後には大きなカタルシスが待ってるかと思ったが放置したまま未回収で終わった。初期ジムジャームッシュの如く何も起きない、萩原朔太郎のように散文詩風でもあった。タクシー…
>>続きを読む2026年6月1日 22:45~ 総合
30歳をまえにして、人生に惑った主人公、タクシードライバー、蘭象子の心象風景である。惑い始めたのは、おそらく、2026年4月初旬ころ(とここではいちおう書い…
もう一周だらだら見続けたい。
激しさは無いけど、断片的に散りばめられた情報が繋がっていく様子がシナントロープのような気持ちよさがある。
人生はコーンスープ缶のように飲み切れることはないし、30歳の節…
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