ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 猟奇殺人捜査 シーズン3(2005年製作のドラマ)
Wire in the Blood Season 3
倉庫で少年の死体が発見された。死因は鎮静剤の多量投与されたもの。自殺か、それとも殺人か?捜査を開始するキャロル警部と心理分析官のトニー。ところがキャロルが事故に遭い、トニーが捜査の指揮を執ることになる。そこへ新たな少年の変死体が発見される。先の事件とともに捜査を進めると、少年たちの境遇に共通点があることが判明する。安息の場所を求める、孤独な少年に忍び寄る"救いの手"とは…。
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警部キャロル・ジョーダンと心理分析官のトニーは、猟奇殺人事件の捜査を開始した。発見された死体は、体を切り裂かれ、内臓がえぐられていた。凶器は15cmのルーフィング・ナイフ。それは、以前に世間を騒がせ、現在は出所中のマックが使用したものと同じだった。マックは現在、犯罪心理の論文を執筆するため、トニーの元を訪れていた。トニーは今回の事件はマックに関係があると考えたが、次の標的はマック本人で…。
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ブラッドフィールド管内で二つの新たな殺人事件が起きた。被害者は中年女性と老人の男性。いずれも残虐な方法で殺害されていたが、犯行の手口が異なっていたため、警察では別の事件として捜査を始めていた。ところがさらに新たな2件の殺人事件が起きるが、いずれも犯人像が浮かび上がらず、捜査は混迷を深めていく。心理分析官のトニーはそれぞれの事件に違和感を覚え、ある仮説を唱えるのだが…。
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白昼に会社の駐車場で従業員が狙撃される事件が発生した。発射現場が離れていたため目撃者はおらず、トランプのカードが残されていただけだった。そして、同じように第2、第3の狙撃事件が起こる。無差別殺人か、それとも怨恨か。姿なき狙撃者からの挑戦に、キャロル警部と心理分析官のトニーは犯人の特定に乗り出す。プロファイルの利かない犯人に捜査は難航し、さらにはトニーが深刻な病気が見つかり…。
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