リーガルビート –逆転の法廷–の7の情報・感想・評価

エピソード07
第7話
拍手:16回
あらすじ
泰地(鈴鹿央士)が偶然出会った研究員の琴美(唐田えりか)は、不手際でマウスを全滅させ、研究室の親会社から損害賠償を請求されていた。ASDで職場に特性への配慮をお願いしていたという事情を聞いた星(稲垣吾郎)らは、配慮が十分だったか調べることに。 教育係だった奥寺(中山雄斗)らに話を聞く中で、浮かび上がってきたのは、琴美が真面目に仕事に励む姿と、室長・笹倉(山崎樹範)を取り巻く不可解な点だった――。
コメント14件
くじはん

くじはん

健常者が生きづらくなっとる
唐田さん本当に最近よく見るな〜
おちゃ

おちゃ

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唐田えりかちゃん 演技よかった☺️ いろいろあったけど 「極悪女王」が転機だったかな? 「普通」ってなんだろね 誰が決めるんだろね このコトバで傷つく人 意外と多いのでは…🤔 「配慮」と「フォロー」 似ていても違う🤔 配慮もフォローもできる人になりたいな✨ てかさ 犯人さんよぉ マウスの命🐁を なんだと思ってる💢
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並田茂呂

並田茂呂

支える側の苦労は、綺麗事じゃどうにもならないことだってある 彼の苦しさも想像つくから苦しいかった、「最後まで優しくいたかった」その言葉が本当に苦しかった 本当に組織が大きく動かなくちゃいけなくちゃいけない問題
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aoikinmokusei

aoikinmokusei

毎回すごく大切に受け取る作品だけど、今回は特に好きな回だった ASDの宮内さんへの配慮が負担になり、教育係の先輩はミスをなすりつけたけれど、本当は最後まで彼女に優しくしたかったと言ったことがすごく印象的だった 泰地が法廷できちんと、配慮を必要とすることが悪ではなく、組織に負担を強いらないように互いが歩み寄ることが合理的配慮であり、今回の責任は配慮を押し付けた組織側の体制にあると明言したことがとても救いだったな 泰地は自分に自信を持てない姿を見せつつも、法をきちんと理解し、他人を支えることも、自分を肯定することも、毅然とした姿勢でいられるのがすごく立派だなと思う 最後の公平の話で、その場にいる人たちがハッとした顔をしていたシーンを挟んだのもとても効果的だった 次回予告で泰地と友達がおそらくラップで仲を深めたシーンが出てきて涙出そうになった…
いちこ

いちこ

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公平と平等が違う意味とは知らなかった。平等とは等しいだが、それぞれの状況を考慮し等しくなるようにするのが公平。業務上の公平って相当難しい。 発達障害の研究員、宮内さんが働きやすい職場を作るのは公平だろう。でも指導員である研究員の負担は不公平。皆で負担を分担すれば良かった。それこそ公平に。限界を超えて起きたミスによるマウスの死亡事故。同じ数の新しいマウスを殺してまで罪をなすりつけて酷いのだけど相当に追い詰められていたともとれる。 宮内さんへの配慮で結果的に職場全体の業務改善になったり、研究動物の慰霊祭があったり興味深いシーンが多かった。小さくなったマウスで入れ替えに気付く推理要素もあった。 ただ一つ研究員のミスで個人が訴えられる事が麩に落ちず。一般企業では有り得ないが研究所は責任の所在が違うのかな?そもそも訴えられていないと弁護士の出番がないからその設定は仕方ない?
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だいふく

だいふく

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平等と公平。 考えさせられる。 お久しぶりの唐田えりかさん、よい意味で貫禄を感じる。
ぜよ

ぜよ

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問題の根幹は組織の構造だとしても、自分の出した要望で苦しんだ先輩の「最後まで優しくしたかった」って思いを聞いた上で出る言葉が「私、失敗してなかった…!」なんだな…なんかやるせないなあ…
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kkk

kkk

障害なんて関係ないよね 配慮することで周りも働きやすくなる
こっこ

こっこ

今回のテーマは「合理的配慮」。 ASDで働く研究員がマウスを誤って死亡させたことに伴う訴訟を 泰地が弁護するというもの。 吾郎さん演じる星弁護士とのバディ感もよくて、 鈴鹿央士さん演じる泰地と同じような空気を纏って調査や弁護に向かうのが素晴らしい。 合理的配慮は、お互いがどのようにしたらわかりやすいか?伝わりやすい? 職場でなら働きやすさはどうする?みたいなこと。
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アニ

アニ

普通ってなに?を最近よく聞くし、ドラマや映画の題材になったりしてるね。 普通って言葉は差別だと大学の日本語学で学んだけど、特性を持ってない人でもミスは起きてしまうからなんとも言えないよね。 最後の「ハーゲンダッツで手を打とう」って言ってたのが良かったな。助け合いだなって
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ニカイドウ

ニカイドウ

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おい唐田、お前は演技が上手いんか下手なんかどっちなんや? 今回は上手いって思ってしまったやないかいっ!! 他の研究員が宮内さんの真面目さを自分に取り込んで改善してるのに対して、笹倉だけは…ってのが気に食わんねん! って思ってたけど、終わりはやっぱり優しかった。 奥寺くんもやった事は反省して、でもまた研究室に戻してあげて欲しい。企業やから難しいんやろうけどさ。 平等より公平。 俺もそう考えられるようにします!
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Winky

Winky

普通とは? 公平とは? 考え続ける…
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タロ

タロ

難しいな… ぼくは、パワハラで仕事ができないと1年間叱咤され続けた、とか様々な事情があったにしろ、実際に仕事ができなくなったことで事実として周りに迷惑かけて、自分で辞めるように仕向けられたとこはあっても、自分で仕事を辞めた それから20年以上生きるの辞めるのだけ目標にして全てを諦めて、自分と両親、あと兄弟も地獄に突き落として その過程で得た障害者手帳で、特例子会社に入って、死に物狂いで働いてたら、仕事で周りに認められて 気づいたら地獄終わってて でももう生きたいとは思えなくなった 特例子会社だから、様々な 合理的配慮 は必要で、ぼくは、あの時たくさんの人に迷惑かけたし、それぞれが得意なことで頑張るしかないよね、お互い様って、壮絶に忙しい時も自分にそう言い聞かせるのは、かつて自分が周りに迷惑かけまくってた経験があるからだけど いろんな、例えば産休育休で迷惑かけられるのも制度の問題なのに、でもそんなこと言ったら制度の問題で誰かに負荷がかかって不満爆発なんてどんなことでもあるんだろうし かといって、弾けば、今度は働く人が税金て、社会保障で働けない人を養わなければならない みんな自分と自分の家族とか大切な人たちを護るだけで精一杯だろうし なんて、詮無いことを長々とぼんやり考え書き記してしまいました
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