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双程 Double Helix
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『双程 Double Helix』のエピソード情報

久しぶり

俺たちはもう大人だ

かりそめの幸せでもいい

兄さんに何をした?

ずっと前から好きだった

俺たち4人の最高の思い出

家族も恋人も俺の弱み

それなら別れよう

ずっと好きだった

18歳からのつきあい

俺たちやり直そう

ずっと一緒にいる

『双程 Double Helix』に投稿された感想・評価

4.8
8
⚠️⚠️⚠️
腐女子人格完全解放回。今回も自制心というものを持ち合わせておりません。性癖という名の蛇口は全開。執着、共依存、クソデカ感情を嬉々として浴びながら、全力で垂れ流します。
そしてこの先、ネタバレ地雷がそこら中に埋まってます。
『ネタバレは一滴も踏みたくない!』『BがLする世界線は守備範囲外!』という方は安全圏まで避難してください。

大丈夫な同志の皆様、ようこそ。
それでは情緒と倫理観のシートベルトを締めてお進みください。なお、通常運転には戻りませんのであらかじめご了承を!



10年の時を経て、リメイク版で帰ってきた!役名そのまま。ストーリーも大筋は同じ。序盤は純愛系。そこから地獄の愛憎劇へと一直線。相変わらず情緒を容赦なく破壊してくる。

そして思う。ごめん。やっぱり元祖CPのビジュアルとケミが伝説級だったな、と。あの2人が脳内に焼き付いてる腐女子程、今作はビジュアル好みが分かれると思う。もちろんリメイクならではの良さもある。でもどうしても本家と比べてしまう自分がいる。
ちなみに本家版も以前レビューしてるので、良ければそちらも是非。(映画『A Round Trip To Love』)

今回、昔のレビューを読み返してみた。そしたら過去の私、『とにかく愛が重い。重力。もはやブラックホール』と書いてて、新版を観ても結局、愛が重い!執着が重い!情緒が重い!ってなった。作品は10年かけて令和仕様になったというのに、観てる腐女子は同じところで大騒ぎしてる。成長ゼロ。私の脳内何も変わっていない。

物語は大学時代に出会った御曹司の陸風(ルー・フォン)と、内気で真面目な程亦辰(チョン・イーチェン)の10年以上に渡る愛憎劇。
最初は爽やか。同じ寮で暮らす正反対の2人が特別な存在になって、恋人になって。。。
あら♥青春♥純愛♥……なんて油断してたら、2人の関係を揶揄した男にルー・フォンがブチ切れ、まさかのレンガで頭を殴る。
え?待って!普通、胸ぐら掴む程度じゃないの?レンガて……。
好きな人を守りたい→レンガで殴る。いや、その間の選択肢全部すっ飛ばしたんか?
しかも交際が家族にバレて両家から猛反対。ルー・フォンはアメリカへ送られ、イーチェンは家に閉じ込められる。
え、さっきまで青春BLだったよね?

ここから別れと再会を繰り返し、嫉妬、裏切り、結婚、離婚、監禁、銃撃、精神崩壊まで、ありとあらゆる障害を踏み抜きながら10年以上愛し合う。いや、『愛し合う』という日本語が合ってるのか途中から分からなくなる。
好きなのに傷つける。傷つけたくないから離れる。離れたら耐えられない。だから追いかける。手に入れたらまた失うのが怖くなる。
何この永久機関。誰か電源切って。

でも旧版を知っている私からすると、この『何でここまで拗れたのか』を描いてくれた事こそ、新版最大の違いだったと思う。
2016年版をレビューした時、私は『完成度より熱量、倫理より感情』と書いてた。愛!憎しみ!執着!お前しかいない!ドーーーン!!
感情を説明するんじゃない。原液のまま浴びせてくる。それがあの時代の大陸BLの危うさであり、中毒性だった。
対して新版は『どうしてルー・フォンはここまで壊れたのか』を丁寧に描いてる。
人生の優先順位1位イーチェン。2位イーチェン。3位も多分イーチェン。家?会社?親?婚約者?そんなん知らん。イーチェンどこ?そういう男。
ルー・フォンは迷わずイーチェンを選ぶ。でもイーチェンは同じようには選んではくれない。その積み重ねが『なんで俺じゃない?』になり、『またいなくなるかもしれない』という恐怖になる。

好きな人を失いたくない→→なら離れられないようにすればいい。いや思考!そこで監禁に行くな!途中の駅が全部ない!
でも癖の煮詰まった腐女子としてはこの『愛が深過ぎた結果、愛し方を盛大に間違えた男』という属性が性癖の急所を突いてくる。
現実なら即逃げ案件。フィクションなら前のめり。腐女子、倫理観の切替だけは光回線。

旧版ルー・フォン、高泰宇(ガオ・タイユー)は圧倒的攻め顔で『お前は俺のもの』思想を全身から放つ、まさに『イケメン御曹司攻めの皮を被った執着モンスター』。 
一方、新版の孫政(スン・ジョン)は同じヤバい男でも弱さが見える。イーチェンがいなくなる事に怯え、愛されている確信が持てない。だから強く掴む。掴み過ぎて壊す。壊して自分も傷つく。
この『弱さから生まれた狂気』が孫政版ルー・フォンの持ち味。

対するイーチェンも、一見ルー・フォンの暴走に巻き込まれる儚げ受け……なんだけど、いや待って。君もだいぶ執着しとるやないか!
母親を選ぶ。家族を選ぶ。別の女性と結婚する。ルー・フォンの前から消える。なのに離婚したら会いに行く。何で?何しに来たん?結局また愛して欲しかったんだろ!そうなんだろ!?
旧版レビューで私はイーチェンを『守ってあげたい顔してるのに、感情の地雷原を素足で歩いていく』と書いてた。彼に悪意はない。でもその優しさで一番傷つくのが毎回ルー・フォン。
頼む。この男相手には優しさより報連相が必要。ちゃんと話して!勝手に消えないで!

ルー・フォンの愛は爆発型。追う。怒る。縛る。奪う。
イーチェンの愛は潜伏型。我慢する。逃げる。蓋をする。それでも戻る。
表現方法が違うだけで、2人とも相手から逃れられない。だから『Double Helix』。二重螺旋。何度離れても人生そのものが絡み合って、結局また同じ場所へ戻ってくる。

そして新版、全12話で10年以上。別れる。再会。復縁。揉める。結婚。離婚。5年経過。監禁。病院。また復縁......って待って!!私の情緒、まだ5個前のイベントにいるんだけど?
もう『何年経った?』とか考えちゃダメ。感じろ。考えるな。そして浴びろ。

旧版も映画の尺に愛憎を圧縮した情緒の濃縮還元100%ジュース。新版は12話になって薄まった……と思わせて、途中からやっぱり濃縮還元。DNAが強過ぎる。

そして来ました。『双程』と言えばの監禁です。古参腐女子の皆様、お待たせしました!あの『双程』が帰って参りました!!
5年離れている間にルー・フォンの感情は熟成を通り越して発酵。薬。監禁。監視。嫉妬。支配。やる事全部即アウト。その『好き』、全部事件になるヤツ。

で、ここまで嬉々として書いておいて何なんだけど、この作品絶対に好みは分かれる。拉致、監禁、精神的肉体的な暴力。2人の愛憎はかなり過激。好きなのに傷つけ、離れたと思ったらまた戻り、やっと幸せになれるかと思えば次の地獄。関係性は終始ドロッドロ。爽快感とはほぼ無縁。見ていて疲れるし、この2人に共感出来ない人が続出しそう。
キラキラBLや、安心して萌えたい人には全力でオススメしない。
これはキュンを補給するBLではなく、クソデカ感情に情緒を殴られに行くBL。私は喜んで殴られたけども。

8話位までNCにもかなり厳しい目を向けてた私。いや、NCはしっかりある。ちゃんと攻めてもいる。普通のBLなら十分『おおっ!』となるレベル。ただ相手が『双程』なもんで、こちらの要求水準がおかしくなってる。
『双程だぞ?』『大陸BLだぞ?』『まだいけるだろ?』完全にパワハラ上司。からの風呂&ベッドシーン。YESッ!やっと来た!!私が待ってたのは単なる色気じゃない。湿度。好きと憎いの境界線が消えて、触れる事自体が愛なのか復讐なのか分からなくなるあの危うさ。後半はちゃんと『双程』だった。

そして旧版との最大の違いはその先。旧版の記憶は媚薬。風呂。ベッド拘束。そして衝撃のラスト。もはや物語より『観た時の衝撃』を覚えてる。
対して新版は壊れた後の2人を描く。特に10話後半から11話。ルー・フォンはイーチェンに触れる事すら躊躇する。触れたい。でも怖がらせたくない。反応を窺って一歩引く。
あのルー・フォンが相手の気持ちを確認してるだと!?腐女子、ここでまさかの胸熱。10年以上かけて、ようやく人間関係の基本に辿り着いた。長かった。義務教育ならとっくに終わってる。

そして終盤の孫政。最初は正直、32歳で大学生役かぁ.....いや、高校生まで遡ったわ....と思った。シーンによって『学生いけるやん』と『うん、32歳』が交互に来る。でもアラサー期に入った途端、オールバック。スーツ。リムレス眼鏡。疲れた目。はい、良き!!
そしてイーチェンを見る目がずーーっと怖い。恋人を見る目というより獲物を狙う目。視線に『好き』だけじゃなく『逃がさない』まで標準装備。まだ何もしてないのに目だけで監禁始まってる。

孫政って、いわゆる今どきのシュッとしたイケメンではない。ちょっと昔の二枚目俳優っぽい骨太ハンサム顔。この男前さがルー・フォンという御曹司キャラには妙にハマる。
崩れてからは更に良い。イーチェンを見る目に、愛しい。怖い。失いたくない。でもまた傷つけるかもしれない、が全部乗ってる。
終盤はずっとポロポロ泣いてるし、こっちまで完全に絆され、もう分かった!おばちゃんが抱きしめたる!という心境に到達。
やった事がチャラになる訳じゃない。それでも18歳から10年以上、たった一人を好き過ぎて自分まで壊れてしまったルー・フォンを見ていたら、最後にはもう誰も追いかけなくていいから、君はちょっと休んで。そんな気持ちになった。

一方、呂思瞳(リュー・スートン)。お口!お口が常に少し開いてる。子犬か!
彼もいわゆる王道イケメンではない。でも何だろう。妙に可愛らしい。見れば見る程味が出てくる可愛さ。序盤は『冴えない受けだな』と思ってたのに、気付けば『あれ?この子なんか可愛くない?』になってる。 
そしてボロボロになる程妙に色気が増していく。彼は不幸を背負うと色気出るタイプだな?腐女子センサー、即検知。

とはいえ旧版と比べると、黄靖翔(ホワン・ジンシャン)がやっぱり強い。あまりにも強い。
『ガラス細工みたいな透明感』の黄靖翔に、圧倒的攻め顔の高泰宇。2人並んだ時の中国の美形全部ここに煮詰めた?みたいな画力。
高泰宇×黄靖翔は今も私の中で元祖『双程』の象徴。
新版CPが悪い訳じゃない。初めて浴びたものの強さと、古参腐女子の脳に焼き付いた残像。

新版にはちゃんと青春がある。笑う。じゃれる。幸せだった時間がある。だから壊れた時、『あんなに幸せだったのに』と思える。
対して旧版は最初から世界そのものが不穏。幸せな場面ですら画面の隅に破滅が座っている感じ。
新版は『人間ドラマ』として補強され、旧版は『耽美な悲恋』として尖ってた。

そして終盤、新版がもう一歩踏み込んだのがルー・フォン自身に『このままではダメだ』と向き合わせた事。
好きだから追う。失いたくないから縛る。離れられないなら閉じ込める。ずっとそんな方法しか知らなかった男が、ようやく自分の愛し方そのものを見つめ直す。
そこで治療という道を選んだ事は大きい。新版は『愛があれば全部治る』にしなかった。
愛だけではどうにもならないところまで壊れてしまったからこそ、愛以外の力も借りる。そしてそれでも一緒に生きる道を探していく。

旧版が『お前を愛してる。だから離さない』なら、新版は『お前を愛してる。だから傷つけない方法を覚えたい』まで進んだ感じ。
壊したものも傷も消えない。でもそれをなかった事にもせず、『じゃあここからどうする?』まで描いてくれた。
ここが今回のリメイクで一番良いトコ。

そしてiPod。あれはズルい。
昔2人を繋いでいたものが10年以上経って再び2人の間に置かれる。失った時間は戻らない。起きた事も消せない。それでも今の2人として隣に座って同じ曲を聴く事は出来る。
追うでも逃げるでも、縛るでも振りほどくでもない。ただ隣にいる。
10年以上かけて、ようやくこの2人が同じ場所に並んだと思えた。

ただしあと2話ください。いや1話でもいい。あれだけ地獄を見せたんだから、平和な2人を見せて欲しい。ご飯食べたり、買い物したり、ソファで寛ぐだけでもいい。
この2人の場合、『何も起こらない』こそ究極のハッピーエンド。

あと忘れちゃいけないサブCP。秦朗(チン・ラン)×程亦晨(チョン・イーチェン)。
ちなみに兄の亦辰もイーチェン、弟の亦晨もイーチェン。漢字は違うのにカタカナ表記だと同じ。序盤、『今どっちのイーチェン?』と何度なった事か。兄弟でこの名前、腐女子を混乱させに来てるだろ。
でもメインCPが愛憎地獄を開催している横で、比較的まともに恋愛してくれるから癒し。でも途中の兄弟三角関係的なくだりは全然いらんかった。誰がそこにスパイス足せ言うた。
特にチン・ランの溺愛。そう、それでいい。愛するってそういう感じ。そのままでいてくれ。隣を見てみろ。レンガから始まって監禁まで行ったぞ!

そして最終話まで観て思った。新版は旧版をなかった事にして全く別物として作り直した作品じゃない。2016年版があったからこそ生まれた、2026年の『双程』なんだと思う。
旧版は荒削りで強引で、倫理観なんて置いてきぼり。でも熱かった。完成度より熱量、倫理より感情。
対する2026年版は熱量はそのままに、感情に理由を与えた作品。
旧版ではルー・フォンの狂気に圧倒された。新版ではその奥にある孤独が見えた。旧版ではイーチェンの儚さに惹かれ、新版では完全には折れない強さが見えた。

ビジュアルとケミ、耽美さ、背徳感、衝撃まで含めるなら、元祖CPは今でも別格。高泰宇×黄靖翔は伝説。
一方、新版は旧版が熱量のまま駆け抜けた感情の『理由』と『その後』まで見せてくれた。
だから私は『元祖を超えたリメイク』というより、『10年後に出されたもう一つの答え』として観た。

そしてここまで来たら期待してしまう。大陸伝説BL3部作。
『ハイロイン』がリメイクされ、『双程』まで帰ってきた。となれば次は『不可抗力』。しかも『双程』と『不可抗力』はどちらも藍淋(ラン・リン)原作で、原作世界には登場人物の繋がりがある。ならば謝炎(シエ・イエン)×舒念(シュー・ニエン)も令和に蘇る可能性、期待していいですか?
伝説の3作品、令和に全員集合して欲しい!!

旧版レビューを私は『綺麗な恋愛ドラマじゃない、傷だらけの執着愛を浴びる作品』と締めていた。10年経った新版を観てもそこは変わらない。
純愛と呼ぶには歪んでる。執着と呼ぶには愛し過ぎてる。共依存と切り捨てるには10年以上の人生が絡まり過ぎてる。だったらもう全部でいい。愛も。憎しみも。後悔も。執着も。依存も。全部ひっくるめて『双程』。

10年前、旧版を観終わった私は『幸せって何?』と天井を見た。2026年新版を観終わった私は『もう君ら一緒にいろ!』と叫んでる。
ただしルー・フォンは通院継続!レンガ持つなよ!監禁もダメ!
イーチェンも突然消えない!何かあったら話し合う事!
10年以上かかったんだから、今度こそ2人で平穏というものを覚えて。

元祖『双程』が愛と憎しみの果てに破滅していく物語だったなら、新版『Double Helix』は、ボロボロになった2人がそれでももう一度同じ方向へ歩き出す物語。
愛し方を間違えて、傷つけて、離れて、それでも結局お互いの元へ戻ってきた。10年前には辿り着けなかった場所に、今度の2人はちゃんと辿り着いたんだと思う。

昔のBL、情緒命懸け過ぎ。そしてリメイクしてもやっぱり命懸け。でも今回は破滅の先にちゃんと未来があった。
ハッピーエンドおめでとう!もう地獄は十分見た。あとは2人で末永くイチャついてくれ!!
5.0
4
何年も前の映画版を知ってから
いつか原作を読んでみたい
ドラマは絶対に観たい!
その気持ちだけで
台詞の意味深な部分と
雰囲気だけで理解しつつ
日本語字幕配信を知り
これは観ないわけにはいかないと
毎週2話ずつを楽しみに…

本気で自分好みの作品↗︎

耽美系BLはかなり前から
同じシリーズで小説を読み続けて
漫画や映画もいくつか観たりしたけど
今更こんな没入するのに出会えるとは!!

同性じゃないとこうはならないような
こんな展開ありえないけど納得なのと
それぞれの好きの違いと変化が興味深い

長い時間をかけないとわからないこと

出会いから10年の間で
離れていた時間が長すぎて
一緒に過ごせたのはどれくらいか
会わない時間は愛を育てるだけではなく…

学生時代お互いに想い合う段階
キラキラしてた時期が本当に尊い✨

ルーフォンの一目惚れから一途な恋情と
自分なんかをなぜと戸惑いしかない
イーチェンはしがらみから逃れた愛情へ

恋人の時期は若さで暴走気味な
ルーフォンの想いの方が重くて
イーチェンを本当に好きなのか
自己憐憫のようにも感じてたり

引き剥がされてもずっと忘れられなくて
再会してまた一緒にいて幸せそうな反面
変わらず唯一無二な恋煩いのルーフォン
なかなかイーチェンの純愛と噛み合わず

執着というより執念のような愛憎と別離

ただ好きだから一緒にいたいのが
もはや通用しない虚無感のような
叶わない故の複雑な憎しみになり
3度目の再会後の暴挙は観るのも辛くて
色々ありすぎたのに復縁するのかと慄く

イーチェンはすぐには素直になれないのが
ラスト辺りの覚悟を決めてからは慈愛の域
なんとなく幸せではなくて
ルーフォンの病気を治すとか
今までにない究極的な❤️‍🩹

ルーフォンの破天荒ぶりと
イーチェンの頑なさが相まって
怒涛の展開から目が離せず
毎話アッというまにエンディング
40分超えのはずが体感15分くらい


もうひとつのカップルは
いつまでも安心して観てられる↗︎
拗らせイーチェン弟を想うチンランが
ひたすら格好良かった

NCの描き方も綺麗で…
特に11話は圧巻↗︎
じれったいイーチェンの「もうしらない」
無駄なシーンがなくて
何度もリピしたくなる

そして作中だけではないのではと
想像が膨らむほど親密そうなふたり…
演じてるようで演技ではない気配♡
芽生えた想いがどうなるのか
これからも気になるという

久しぶりに⭐︎5

BL鑑賞20本目