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成何体統<せいかたいとう>~転生暴君と偽りの悪妃~/みっともない

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成何体統<せいかたいとう>~転生暴君と偽りの悪妃~/みっともないの作品紹介

成何体統<せいかたいとう>~転生暴君と偽りの悪妃~/みっともないのあらすじ

平凡な会社員・王翠花(おうすいか)は、愛読していた小説の世界へ転生し、死の運命を背負う悪役の妃・庾晩音(ゆばんいん)となってしまう。生き残るため、冷酷な暴君と恐れられる皇帝・夏侯澹(かこうたん)への接近を試みるが、恐ろしい仮面の下に隠されていたのは、なんと自分と同じ「現代から来た転生者」の姿だった――。 華やかさの陰で壮絶な陰謀がうごめく宮廷。極限の孤独を抱えてきた二人は、生き延びるために手を携え、原作の知識と現代の知恵を胸に過酷な権力闘争へと身を投じていく。しかし、二人が運命を変えようと動き出したことで物語の筋書きは狂いだし、事態は誰も予測できない方向へと暴走を始める。さらに宮廷の闇に紛れて現れるのは、隠しきれない「現代の影」。この世界に潜む転生者は、自分たちだけではない――。

成何体統<せいかたいとう>~転生暴君と偽りの悪妃~/みっともないの監督

リュウ・ハイボー

成何体統<せいかたいとう>~転生暴君と偽りの悪妃~/みっともないの脚本

Jiang Li Hua

成何体統<せいかたいとう>~転生暴君と偽りの悪妃~/みっともないの出演者

ワン・チューラン

チョン・レイ

タン・シャオティエン

フー・イーシュエン

『成何体統<せいかたいとう>~転生暴君と偽りの悪妃~/みっともない』のエピソード情報

第1話

第2話

第3話

第4話

第5話

第6話

第7話

第8話

第9話

第10話

第11話

第12話

第13話

第14話

第15話

第16話

第17話

第18話

第19話

第20話

第21話

第22話

第23話

第24話

第25話

第26話

第27話

第28話

第29話

第30話

第31話

第32話

『成何体統<せいかたいとう>~転生暴君と偽りの悪妃~/みっともない』に投稿された感想・評価

3.8
12
もう出だしから、How are you? ---I’m fine, thank you.に大ウケ。
お互い小説の中への転生者であることを確認するために言う言葉がソレ???

皇帝と妃、2人とも転生者だから協力して色々企んで小説の世界を生き延びようとする。
その共犯者感が楽しい!
ノリノリで色々な衣装にお着替えして、小芝居して。似たもの同士やな!この2人。
チョンレイの珍しくコメディに振り切った演技が楽しそうで良いし、ワンチューランも元々悪女出来る人だから、イケイケの役が似合う似合う。あざとい2人の演技が最高。

そして、私的に、チョンレイのビジュアルが過去最高。皇帝の黒基調に赤の衣装が✨下ろした髪型も良いし✨
相変わらず表情作るの上手くて、
片眉だけクイって動かしたり、女主を愛しそうに見たり。
珍しく愛情表現豊かな役で、妃が愛おしくて、キスばっかりw
正解してもキス、不正解でもキスってか( *´艸`)
一方、ドSでダル気なチョンレイも良い。ビーシァ!とふざけた献策をしてくる官僚たちを不快そうに見下ろすチョンレイ。私のSっ気あるキャラ好きな性癖が刺激されまくりw
あと珍しく今回はツンな将軍じゃないから沢山話すw
チョンレイの高笑い、好きすぎた。
お腹の底から出すドスのきいた声が気持ちいいし。
もう私、チョンレイなら何でも良いんだなw

というわけで、出だしは最高、チョンレイも最高だったんですが…
この話、コメディなのに最初の数話を過ぎると中盤はかなり胸糞悪い。
皇帝の異母兄・端王と太后が人としてあり得ないくらい性悪。
2人とも何でそんなに皇帝を目の敵にして陥れようとするのか。
国のこと考えず、パワーゲームばかりしている2人にウンザリ。
とにかく2人ともウザい!しつこい!しぶとい!
最後の方で、理由が説明されるけど…自分勝手すぎるわ!結局皇帝は悪くないし。
各話の末に可愛らしそうにアニメーションでタイトルが出てきて過去を振り返る「張三日記」の内容も本当に不快。太后にゃんにゃんの皇子虐めが酷すぎる。相手は子供なのに…。

あと、このドラマ、容赦なく味方を殺してくる。え?もうこの人死んじゃったの…?ってなる。出て来てすぐ殺される人もいれば、最初からずっといる人も殺される😢

中盤、不快な展開が長く続くのに加え、間延び感もあるので、チョンレイなのに途中で脱落しそうに。
性悪な2人に陥れられそうになっている状況で悠長なこと言ってる妃にも飛び火してイラっとするし。
もうチョンレイ好きすぎて、言うこと聞かない女主が嫌いにw
でも、女主が言うこと聞かなかった後の非情なチョンレイ、好きだった♥

脇役の最優秀賞は北舟。
おばちゃんでありながら、無敵のおじちゃん。
コメディからシリアスまで、全部この人が持って行った。
しょっぱなから2人の私信を運ぶために屋根の上を何往復もさせられてて笑った。最強の男の無駄遣いw

女主のライバル・謝永児、太医、安公公もそれぞれ良い味出してた。

というわけで、良い所は一杯あるドラマでしたが(主にチョンレイ)、もうちょっとコメディのまま、真ん中端折って半分ぐらいの話数で作って欲しかったな、という印象。

ラストはどういうことなんだろ?こんなことが起こったかもね、という想像の世界?
元々、最後は現代の格好のチョンレイを見せてくれるかな?と期待してたので、その願いが叶ったのは良かったんだけど。イマイチ意味は分からんw

邦題はちょっと微妙?何で「みっともない」のか良く分からない…。原題「成何体统」の直訳で、ニュアンスの違いの問題で違和感あるようですが🤔
-
0
(覚書)
主役二人は大好きなんだけど、ちょっとごちゃごちゃうるさめで7話で中断。
morena
3.0
0
小説の中に入り込む系のストーリー。この手のストーリーは苦手で好きではない。
男主(暴君の皇帝)も現代から小説の中に入った人で、何年も孤独に1人で現代に戻ろうと苦戦していた。
そこで、現代から来た女主を見て涙流したのは印象的。
2人は手を組んで現代に戻るべく協力する話。