嘘をついた私たちの1の情報・感想・評価

エピソード01
秘密の“おまじない”
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あらすじ
幼なじみの桜(渡邉美穂)、三田(砂田将宏)、すず(浅川梨奈)、みの(池田匡志)。25歳になった4人は、それぞれの人生を歩みながらも、変わらない友情で結ばれていた。4人で訪れた旅行先で、すずとみのが結婚を報告する。感極まる桜を優しく見守る彼氏の三田。桜は「いつまでも、四人で仲良くいること」「すずちゃんとみーくんが結婚しても、この関係がなにも変わりませんように」と心の中で願う。翌朝、みのに起こされた桜。すずと三田が二人きりで話している姿を見て不安に駆られたみのから“おまじない”をせがまれた桜はその求めに応じるのだった。 その後、美容師のすずに髪の毛を切ってもらった桜は婚姻届の証人を頼まれる。すずとみのは、みのの亡くなった祖父の家で暮らすらしい。すずから行ったことがあるか聞かれた桜は「ない」と嘘をつく。本当は数えきれないほど行っているのに…。“おまじない”にはみのを励ますためだけでなく、桜の特別な感情が込められていた。桜はみのの家に行き、「二人の結婚をちゃんと祝いたいから秘密の“おまじない”をやめたい」と涙ながらに訴える。すると、みのから「子どもの戯れ合いじゃなくなっても?」と押し倒され…。
コメント8件
ぷらこ

ぷらこ

池田くん目当てで視聴。 確かにカップル同士で仲良くしていて、片方のカップルが結婚したらじゃた私達も……?みたいな空気になるのって往々にしてありそう。 涼葉役の子、気になるなぁ〜また新しい役者を知ってしまった〜 と思ったら浅川梨奈じゃん。見るたびに顔が違うから一生覚えられない🤔
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macky

macky

相関図を見て まだ出ていない三田のお兄さんとクラブのスカウトが出てくるまでは観るつもり 馬渕英里何さんが母親役とは時の流れを感じ感慨深い…
あいうえお

あいうえお

10/8放送 TVer10/14
DramaticImpress

DramaticImpress

兵庫には三田(さんだ)市というのがあるそうだが、本作で砂田将宏が演じる男は「さんだ」と呼ばれている。一種の異化効果だ。 男女2組の四角関係の話らしいのだが、前置きも伏線もなくすぐにその状態が描写されて、何やら乱れたものを感じてしまう。原作(面白い)では違和感ないのだが、ドラマは4人の演技が追いついていない。たぶんこの先の展開ももどかしいままなのだろう。
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ぁぃぁぃ

ぁぃぁぃ

カオスすぎて😳😳😳 最後は予想できたけど みんな何がしたいの?
Misaco

Misaco

初っ端からつまんない嘘ついてるううう😬 さくら・すず・サンダ・ミノ📝 さくらだいぶキツイぶりっ子キャラやな。 うわ……この際いつものおまじないは結構だけど窓際ですなよ😅 みのって名字じゃなくて名前なんだ!? こう言うとあれだけど全員の顔面レベルがとても生々しいな。
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このコメントはネタバレを含みます

えぐ
たなぎねこ

たなぎねこ

池田匡志さんご出演嘘をついた私たち 観たよ〜!予告からは、顔の良い冬彦さん(ネットミーム)の話?と予想していたけど、みのだけでなくクワトロ全員それぞれにざらざらとした違和感があり、みのが一番の常識人の可能性が出てきた!みのもっと救いようのない人物だと思ってたよ。意外とちゃんとしてた(何それww) いい年して自明のことをわざわざ声高に口にする人間って、深層心理ではそこに不安を持っているからこそだったりするのですが、妙に「友だち、友情」と口にするさくらに感じる違和感が、一話でさくっと種明かし。4人はそれぞれ一番好きな相手とは付き合えていない。 みのが誰を好きなのか、はたまた誰も好きじゃないのかはこれからの描写なのでしょう。さんだとさくら、単なる恋人なんだからさっさと損切りして次行きなよと感じますが、子どもの頃から…に引っ張られてる感じ。昔は昔、今は今と線を引くのが大人なのだとすると、大人の顔をしてるけれど大人になれていないってことかも。 みのは「無職ひきこもり」とあって一般家庭のどら息子を予想していたら、破格に富豪な家庭の放蕩してない学者肌の息子で、哲学者みがある。結婚相手であるすずの開業独立に資金を出してくれるあたり、家の実質跡取りとしてこの結婚を考えているのが伺える。 みんな嘘つき…が売り文句なのでぶっちゃけますけどみのはサレ夫です(まだ夫じゃないけど!)でもそれっぽい現場を目撃しても「すずの全てを…」と自他境界がしっかりしてる。さくらのほうがその点は子ども。 そしてさんだ、さんだはさくらがめっちゃ好き…という訳じゃないけど、好きって言われたし嫌な相手でもないしと手頃に付き合ってるってのがありあり。すずは昔からさんだが好きだけどさくらがさんだに先にアプローチしたから「友情」のために身を引いたってところかな。 でもさくら、みののおまじない…でぐだぐだ言ってるけど、なんでみのが好きなのに、そもそもさんだと付き合うことにしたの?最初からみのと付き合っておけば良かったのでは?みのがDVで無理にさせてるわけでもないし「嫌なら止めよう」 でみのはどこまでも相手に合わせるタイプ。 一番のやべ〜女はさくらなのかもしれない。とはいえさんだとすず、婚約者や交際相手がいるのにあれはアウト。この2人の嘘がバレたら、さんだは都合の良い彼女を、すずは独立開業の出資者を失う。なのにさっそくさくらに目撃されてるし、みのに物証取られてるし。脇が甘すぎる…友情という言葉に油断している。 いい年した大人4人がこだわっている「子どもの頃からの友情」は何か大きなきっかけがあるのだろうか?単なる幼なじみでここまで友情にこだわることはなかなかないので、そのあたりが気になります。 すずが取り繕う時に背中を向けたり、さくらが本心を隠して嘘をつく時に鏡越しに背中が映ったり、みのの部屋のステンドグラスなど、画面がとても綺麗だなと感じます。美しいからこそより4人の特異さが際立ちます。手をかけた演出が、作品に清涼感を添えますが、これがどのように結末に繋がって行くのかも期待です。 勝手に認定、今作の池田匡志劇中グルメ!それは「みののレモンティー」急に押しかけたのに輪切りの生レモンの用意がある、しかも相手の意思をどこまでも尊重するみのが、好みもあるのにもうすでに紅茶に浮かべた状態で出す…ということはさくらがレモンティー好みということを知っているという関係性がわかる味わい深い一杯。 サレ夫みのがどうなっていくのか、2話以降も楽しみにしております。 #嘘をついた私たち #嘘わた #池田匡志