エピソード05
決別

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あらすじ
幼なじみの桜(渡邉美穂)、三田(砂田将宏)、すず(浅川梨奈)、みの(池田匡志)。すずとみのの結婚をきっかけに、仲良し4人組の関係は変化してしまう。みのの前から姿を消したすずは、昔から自分につきまとっていたストーカーの佐藤(遊屋慎太郎)、そして8年前に自分を傷つけた三田の兄・亮士(佐野岳)に復讐を果たすが、心は晴れないままだった。
兄から話を聞いた三田がすずの元へ駆けつける。しかし、その場に再び佐藤が現れる。すずに異常な執着を抱く佐藤は、「一緒に死んでくれ」と心中を迫る。「君が悪いんだ」と責め立てる佐藤の言葉を聞き、復讐を果たしても何も変わらず、自分こそが周囲を不幸にしているのではないかと絶望するすず。一瞬その言葉に心を揺らされるが、三田が止めに入る。その姿を見た佐藤は、すずに自分という存在を刻みつけるため、思いもよらない行動に出る。
三田は傷ついたすずを自分のマンションに泊まらせることに。そしてすずにもう復讐は止めるように諭し、すずもそれを聞いて変わろうと思い始めるのだった。翌朝、荷物を取りに三田のマンションを訪れた桜。これで三田との関係を終わらせるつもりだった。しかし、そこで三田の服を着たすずの姿を目撃してしまい……。