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カラマーゾフの兄弟のJINのレビュー・感想・評価

カラマーゾフの兄弟(2013年製作のドラマ)
3.6
(初回)
ドストエフスキー原作の小説を現代の日本を舞台に持ってきてるんやけど、何か最初から独特の違和感がプンプンと漂ってて、そこが妙にクセになりそうな面白さ。
特にオヤジ役の吉田鋼太郎が舞台で培った演技力を存分に発揮しててなんとも見入ってしまう。

オヤジの大袈裟な演技が最高(笑)

ああ、やっぱりそうゆうことやったのねっていう展開で、来週どうゆう形で最終回になるのか?
なんせこのドラマはオヤジと刑事の大袈裟な演技が面白くてしゃーなかった(笑)
ある意味市原隼人よりアツかったもんなあ〜。
間のCM『バカリーズムの兄弟』も楽しみやった。

(最終回)
ドストエフスキー原作を現代風にしたってこともあり、古臭い内容ではあった。
劇中音楽が洋楽ロックの名曲やクラシックだったのがかなり印象的。
それぞれの演技も面白かった。
使用人役の松下洸平って独特の存在感やと思ってたらシンガーソングライターやってんね。