JIN

運命の人のJINのレビュー・感想・評価

運命の人(2012年製作のドラマ)
3.8
(初回)
山崎豊子原作だけあって非常に見応えがあったし、キャスティングも豪華。
これからの展開も気になるところ。
「日本政府が本当のことを言ってるとは限らない」とか、ジャーナリズムのあり方と共に現代とリンクしてる部分も興味深い。
松たか子の役が見ててせつないね。

(最終回)
実際の事件を下敷きにしてるとはいえ、やっぱりドラマとして興味本位で面白く観れるように随分演出してあったようには思う。
それでも日本政府の隠蔽体質だったり、今のジャーナリストがまるで持っていない使命感なんかを描いてる所は今ドラマ化してよかったやろうね。