ちぇり

七日の王妃のちぇりのネタバレレビュー・内容・結末

七日の王妃(2017年製作のドラマ)
5.0

このレビューはネタバレを含みます

⚠️見終わった直後に書き殴ったレビューですので内容にまとまりがありません。ほぼ泣きながら書いたレビューですので長い上に大した内容では無いです😭😭

本当に苦しいほどに愛おしいドラマでした。
チェギョンとヨクはお互いを一途に愛し合っているからこそ、守ろうとして逆に傷つけてしまったりしたけれどそれでもずっと相手を思いやって……最後の最後まで二人で幸せになることは叶わなくて…。それでも生きてることがお互いを愛している証になるから、二人がおじいさんとおばあさんになるまで生きて最後また会えたシーンは涙が止まりませんでした。というか、最終回はずっと泣いていました。ヨクは、チェギョンを守るために王座を目指し、一度はチェギョンと幸せになるために諦め、また苦労して手に入れた王座なのに、結局はチェギョンと幸せになることはできなくて。なんでこんなに苦しいんだろう。なんで幸せになれないんだろうって思うとずっと悲しかったです。
ハッピーエンドともサットエンドとも言えない、二人が長年お互いを想いあい、最終的に「あの頃」に戻って死ねたのだから幸せといえば幸せかもしれないけど、ヨクが一人で見た夢の様な幸せな日々が現実だったらよかったのにとまた涙が止まらなくなりました。
燕山君は、父からも母からも十分な愛を受けられず、贔屓される弟に嫉妬して、暴君となってしまいました。罪のない民を多く殺したり、ヨクとチェギョンを不幸にしたりと、やったことは許されないけれど、なんだか本当に可哀想な人だなと思いました。周りの人がちゃんと愛してあげていれば、弟に王座を取られるかと心配するような事が無ければ、みんなもっと幸せになれたのかもしれません。
私事ですが、2PMがずっと大好きで、ソノ役でチャンソンが出てきた時は叫びました!ですのでソノが死んだ時はもっと叫びました……。ミョンヘはヨクへの執着がすごくて、邪魔をしてきてイラッとした事もありましたが、最後はソノとの約束を守ってくれて、いい人でした。タニシの活動もずっと引っ張ってくれましたしね。
涙がいくらあっても足りないドラマです。今まで見た史劇の中でもトップクラス。
それとヨンウジンはとてつもなく沼です。かっこよすぎて一度ハマったら抜け出せません。