仮面ライダーキバの34の情報・感想・評価

エピソード34
ノイズ・破壊の旋律
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あらすじ
2008年。失恋パーティーで深央を忘れようとした渡だったが、何も知らない太牙は親切心から渡を誘って深央と遊園地へ。気まずくなる渡と深央。深央は本心を渡に告げようとするのだが、渡は聞く耳を持たない。一方、1986年。音也は魅入られたように真夜とバイオリン作りに熱中する。バイオリンは完成するのか?
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8823peメモ

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青空の会の新メンバー、健吾。 急に壊れるブラッディローズ。 現代の真夜、初登場。 台詞メモ等 ★渡、ケーキ作り「随分ご機嫌じゃねえか?渡。なんのお祝いだ?」「今日は僕の失恋記念日なんだ」「あ?」「これで僕も一歩大人になったっていうか、やっぱり男は失恋ぐらいしなきゃ。いやー、めでたいめでたい」「だけど、渡、深央ちゃん、お前のこと好きだって言ったんじゃないのか?」「いや、あれはきっと深央さんが僕を傷つけないために気を遣ってくれただけで。それに、太牙くんとならお似合いだし」「そうだよ、もう過ぎたことは忘れよ!きっともっといい人が現れるよ!意外とすぐ近くにいたりして!」「え?キバットとか?」「いやーん」 マルダムールで失恋パーティー ★「君が振られて実に嬉しい。こんな嬉しい事は3年振りぐらいだ。これで君も戦士として集中できるわけだからな」「はい、頑張ります!」太牙来店「どうしたのかな、随分賑やかだね」「太牙くん…」「君も祝いなさい。渡くんの失恋を」「失恋?本当かい渡くん。君を振るなんて、一体どんな女なんだ」「それは…」「人を見る目もないんだから、きっとバカな女に違いない、だろ?」「いや、それは…」 遊園地のコーヒーカップに乗る渡と深央…渡を励ますために深央との遊園地デートに渡を誘った太牙…。 「どうして目を合わせてくれないんですか?私のこと、避けてるみたいです」「いや、そんなこと…」「前にも言いましたけど、私が本当に好きなのは」「僕もおんなじ気持ちです」「え?」「僕も太牙くんが大好きです。やっぱり気が合いますね、僕たち!ヤッホーウ、アハハハハッ」…「よかった。渡くん楽しそうで」 遊園地に脱獄犯乱入。それを追って名護も乱入。二人の取っ組み合いに新たな乱入者…健吾さん。 青空の会の新メンバー、健吾。 ★「嶋さん、一体なぜ…どうしてこんな素人を!」名護に顔面パンチ「素人のパンチも避けられないのか。ボタン男」「何?」「やめなさいよ!二人とも!名護くん!」「元気がいいのは結構だが、なかよくやってくれよ。な?」 「健吾さん、良かった、元気そうで。心配してたんですよ、ずっと」「どうかな。お前の言うことは信用できない。お前は偽者の友達だ」「偽者…」 ★「彼は元々東京出身らしい。シャイな自分を隠すために、あえて関西弁を使ったんだろう。ま、もうその必要はなくなったわけだ」「本当に戦力になるんですか?あの男は」「夢を失った人間は時として、とてつもない力を発揮するものだ」キャラ設定。笑 神田博士に監禁され、改造されている女性ファンガイア。 「ほお、生物の個体が持つ能力を別個体に移植できると、そういうことですか?神田博士」「その通り。小さな力でも集めれば大きな力になる。この技術を人間に応用すれば超人を生み出すことも夢ではありません」「非常に興味深いですね」…「社長、彼の研究は人類に大きく貢献する可能性があります。やはり、始末しますか?」「いや、暫く生かしておく。あの研究は我々ファンガイアにとっても役に立つからね。本当に投資するつもりだ」 ★「恐らく、これは今世紀最高のバイオリンになるだろう」「焦ってはダメ。ゆっくり一つずつ、丁寧に」「ああ、分かってる」 ★急にブラッディローズの弦が切れ、本体にも割れ目が入る「きっと僕のせいだ。僕が落ち込んでばかりいるから、ブラディローズが怒ったんだ。愛想尽かしたんだ」 「やっぱり君がクイーンでよかった。会えば会うほど君のことが好きになってくる。君も同じ気持ちだと嬉しいな」太牙、深央の手に自分の手を重ねるも「ごめんなさい…」 「どうしたのですか?クイーン。あなたの方から呼び出すなんて珍しいですね」「あの、辞めたいんです、クイーンを」「何を言うかと思えば、それは無理な相談です」「でもできません!私には…できないんです」「あなたも知っているはずです、先代のクイーンの悲劇を。あなたもああなりたいのですか?一度お会いになられるといい、先代のクイーンに」 「どうしましたか?キング。何か考え事でも?」「…ああ、深央さんのことだ。彼女、誰か他に好きな人がいるんじゃないかな」「そんなことは気になさらないでください。あなたはキングであり、闇のキバの正当な継承者なんですから」「闇のキバか…継承者はもう一人いるようだ」「闇のキバはファンガイアの王が纏う鎧、キングの印!…まがい者のキバにはいずれ消えてもらいます。ご心配なさらず」 「聞いてるぞ、君の実験のこと。今すぐ辞めた方がいい。危険すぎる」「フフフッ、相変わらず頭が固いな。だから私は青空の会を去ったんだ。ファンガイアを倒すのにファンガイアの力を使う、それになんの問題がある」「ファンガイアを甘く見ない方がいい。いずれ君自身が滅ぼされる」「フフッ、私に合わさればイクサなどオモチャにすぎん。試してみるか?どちらが上か」 渡vsビショップ、名護乱入と思いきや、神田博士に監禁されていたファンガイアの相手をするハメに。ファンガイア、どちらも退散。 神田博士に監禁されて改造されているファンガイアvsサガ 現代の真夜に会う深央。END