KT

ウォーキング・デッド8のKTのネタバレレビュー・内容・結末

ウォーキング・デッド8(2017年製作のドラマ)
3.5

このレビューはネタバレを含みます

リックは作戦を実行
ウォーカーを引き連れて、聖域へ
ニーガンたちを閉じ込める
エリックが包囲戦の中で死ぬ

銃を奪うためにリック、ダリルは基地へ乗り込み
ニーガン達に銃が渡らないように包囲網を固める

エゼキエル達キングダム軍は一時は優勢で死者を1人も出さずに済んでいたが機関銃の餌食に。仲間が一転してウォーカーになり自分たちに襲い来る
なんとか逃げた先でもジェイミーとエゼキエルはウォーカーに追い詰められる
そこにキャロルがピンチを救うが銃はニーガンの元へ走り去る。
そこはダリルが阻止




一度は閉じ込められた救世主軍はユージーンの作戦によりサンクチュアリを脱出

キングダム、アレクサンドリア、トップヒルに逆襲へ

そんな中トップヒルの周りで仲間集めをするカール。そんなおりにウォーカーに噛まれてしまう。しかしひた隠しにして手紙を残す


モーガンは人は変われると信じて進むも。道が間違っていたと気づきモーガン無双が始まる。容赦なく敵を殺し、戦うように焚きつけたキャロルも抑えられないほどに暴走する


タラはドワイトを殺そうとするも、彼に助けられたため殺すことを諦める。ダリルに抑えられても止まらなかったのに、急に方針転換。なぜかダリルに勝手にやればいい言いすてる始末


ニーガン達はサンクチュアリ包囲戦の際に
裏切ったゴミ捨場の人間をサイモンが皆殺しに。
アンだけなんとか生き残るが同盟を結びに来たリック達にも見放される。


脱出したニーガンはトップヒルに戦争を仕掛ける。ウォーカーの血をつけて武器で感染を広げる作戦に出向く途中でリックと遭遇。一騎打ちにたるがニーガンに惜しくも逃げられる。


トップヒルでは襲撃を受けるも返り討ちにする。しかしその夜救世主軍のウォーカーの血で感染した人間が次々転化。
タラもはドワイトの矢を受けていたがただの矢でありドワイトへの信頼を増す。


襲撃で逃げ出した救世主軍の一味はサンクチュアリを目指す中でリック、モーガンペアに遭遇。仲間にするといわれ共同戦線をはるも、リックと、モーガンは卑劣にも後ろから不意打ちにして皆殺しにする

その頃サイモンはニーガンが死んだと思い。救世主軍を乗っ取ろうと画策。あっさり夢は敗れ、ドワイトにも裏をかかれ、ニーガンとの一騎打ちの末絞め殺されてウォーカーに成り果てる。

ダリルとロジータは弾を作るユージーンを拉致するもゲロを吐かれて逃げられる


アーロンは1人森の中で女性集落の説得に当たる。ずっと待ち続けているが‥


そしてついに最終決戦。ニーガンの作戦を逃げてきたグレゴリーを使いリックへ伝えたドワイトだったが、ドワイトの謀反をニーガンにタレ込まれており、逆にニーガンにうまく利用されてしまう。

ユージーンは弾丸をニーガンのために作ったと伝えるが
ユージーンはうまく騙して、弾の粗悪品を作ることで、ニーガンに対抗する


最終決戦の場でリック達は完全包囲されるも、銃はユージーンの作戦で暴発。一気にリック達は優勢に

リックとニーガンの一騎打ち。リックは和平がカールの望みだといいニーガンと話そうと隙を作ったところで喉をかききる暴挙。ニーガンのほうが戦うことに躊躇しており、まだ人間性があると感じる


最後にモーガンはゴミ捨て場にて1人になる

ダリルはドワイトを許し、追放するのみにした

ニーガンはリック、ミショーンに捕まり、その後は牢獄で過ごすことにたると


全体として、展開がゆっくりで、ユージーンの作戦も読めてしまい。
最後に喉を掻っ切るなど、リックやモーガンが人情を捨てているシーズン。

最後はカールの望みが叶うが、ニーガンが生きていることにマギーは納得しておらず、リック、ミショーンへの反逆もあるか。