きしもとせいや

あなたの隣に誰かいるのきしもとせいやのネタバレレビュー・内容・結末

あなたの隣に誰かいる(2003年製作のドラマ)
4.2

このレビューはネタバレを含みます

メモ

最初はたなのストーカー、精神障害、殺人が絡んでくる怖さかと思ったら
6話ラストから急展開
北村一輝が30年前と同じ姿。
そこから殺しても死なへんかった真相と急に家の中に現れた謎、ホームレスのおばあさんの謎の言動が解けてく。
北村一輝が蟲男で不老不死。
自分の子供を愛して子供作って殺してまた子供作って殺しての繰り返しで代々自分の叶わへんかった恋を続けてるっていう内容。
最後は精神科医の人ざホンマは幻想やったっていうのを論理立てて説明してくれとった事が余計リアルさ出て、
昔のドラマやのに現実味ある話の中にSFが組み込まれてたのが意外でむっちゃ良かった。

ラストは北村一輝が仮装されて遺骨になったと思ったら
最後にやっぱり生きてて
いかりや長介が「蟲切丸」という刀に自分の血を吸わせると今まで北村一輝が殺して来た人の霊が北村一輝を抑え、その刀で刺されると身体から一匹の蟲が出てくる。
それを踏み潰して終了。
それをユースケサンタマリア達がたまたま目撃、いかりや長介の無実を説明しようとするも拒まれる。

物語の大オチは
ユースケサンタマリアが不倫してた相手が
物語中盤で北村一輝に殺されユースケが処理したはずやのに
隣に引っ越して来たところで終了。
物語の序章と全く逆パターンで終わり。