ハウス・オブ・カード 野望の階段 シーズン 2の7の情報・感想・評価

エピソード07
第20章
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ririri

ririri

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共和党が多額の資金を使い民主党へのネガティブキャンペーンを開始 他のことに気を取られすぎ余計なことするな!やることやれ!とフランクにブチ切れ大統領 フランクも出過ぎたこと言ってバチバチしたけど、大統領にサンドバッグをプレゼントして仲良くなる 情報屋のドイルが中傷広告の資金源を突き止める 先住民でカジノ経営者ダニエル・ラナギンが民主党への献金を取りやめ、その分の資金を共和党に流しているというものだった スタンパーを現地(カジノ)に派遣 カジノに大金を落としてる(資金を渡している)中国人の正体がフォンだとわかる フランクが院内幹事だった時代、ラナギンは民主党に政治献金を行っておりそれは全てタスクの指示だった ラナギンはタスクの隠れ蓑だったのだ フランクはラナギンにホワイトハウスへの影響力を約束するが 白人は信用しない、あんたからの敬意などクソくらえと言われてしまい決裂 フォンはポートジェファソン橋の建設を約束してくれたら共和党への献金をやめると セスはレミーに雇われていてアンダーウッド夫妻の弱みを探っていたが、あっさりフランクにそれを告白 レミーには金しかないが社会保障修正案を通過させたときにホワイトハウスでの真の実力者がわかった、フランクのもとで働きたいと熱心 コナーを追い出すことにも成功 フランクの家での夕食会へ向かう車内で大統領と夫人はクリスティーナのことで口論になる 軍における性暴力防止法案 フランクに共同発起人を見つけると約束したジャッキーだが 中間選挙では困る ジャッキーとレミーは続いてる 結構ジャッキーのこと好きみたい 記者のアイラはタスクとフォンの繋がりを突き止める セスに副大統領に取材させてくれと言うが躱される フレディの店が新聞に載り店は大繁盛しフランチャイズ化の話が上がる スタンパーが泊まってた部屋🇨🇳におみやげの🐉が😄
どうたく66

どうたく66

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ネイティブアメリカンがカジノの特権を許されている話しはちょっと知っていたが、そういう話題もちゃんと組み込んでいる。 例えば日本でこういう権利闘争のドラマを作った時に、在日朝鮮人の問題、同和問題、アイヌの問題、沖縄差別の問題を組み込んでドラマを作るガッツのある奴いるかな? また自民党も民自党とか誤魔化して作るよね。このドラマちゃんと民主党と共和党って名前使ってる。このドラマ観れば観るほど日本のドラマのバカさと根性なさが浮き彫りになる。
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kkkのk太郎

kkkのk太郎

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共和党へ多額の献金が行われていることが発覚。 献金主は民主党の支援者ダニエル・ラナギンだった。 カジノのオーナーであるダニエルはレイモンド・タスクやザンダー・フォンと繋がりがあった。 フランクはダニエルを丸め込もうとするが失敗。 ダグはフォンの元へ行き、ダニエルのカジノに金を回さないように説得する。 フォンはそれと引き換えに、橋の建設を求める。 セス・グレイソンはレミー・ダントンから送り込まれたスパイだった。 しかし、権力者であるフランクへと寝返り、逆にスパイとして行動し、レミーとその裏にいるタスクの弱みを握るように指示される。 フランクとクレアは、どうやら大統領夫婦の仲を引き裂こうとしているっぽい。 大統領とまで知り合いになるフレディ。副大統領の通う店として、雑誌に取材されたフレディの店は大繁盛。フランチャイズの話を持ちかけられるが、それを固辞する。 それぞれの思惑が絡みに絡む。 めっちゃ複雑になってきたー。
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